2017.11.24 古法華自然公園キャンプ場に行った ブログ【後編】

前編では古法華自然公園キャンプ場の全体概要についてレポートしてまいりました。

続く後編では、僕達がキャンプした約1.5日を、途中に気温の変化や芝の状態などを交えながらレポートしようと思います。

前編はこちらから

キャンプな一日

いつもどおり金曜日の平日キャンプということで、貸し切り状態を予想しながら12時に現地集合しました。

すると、そこには既に数組のキャンパーがいるではありませんか(汗)

西側のサイトに1組と東側のサイトに4組程度です。そのキャンパーを避けながら僕達も早々に場所取りです。今回は東側のサイトを選択してみました。

荷物搬入

今日の始まりは荷物を全部運び出すことから始まります。

これが今回のキャンプで一番大変でした!

東側サイトには5台ほど停めれる砂利の駐車場があるのですが、ここから僕たちが決めた場所はほぼ反対側にありその距離約50m。

 

 

 

結果6往復してもうヘトヘトです。

このときは長袖のTシャツくらいでちょうどよく感じました。が、それも束の間、やっぱり基本は寒いので汗がひいてくると一気に寒くなります。

なので、日中は上下ヒートテック下着にフード付きのパーカーが過ごしやすかったです。

 

芝の状態

ある程度場所取りが決まったところで各々設営にはいります。

まずは芝の状態の確認から。

テントの設営にあたりソリステを打ってみたところ、結構やらかめです。

土はちょっと粘土質ですが、引き抜こうと思えばすぐに抜けます。

地中には石がところどころにあり、何回かソリステに引っかかりました。(写真はソリステではありませんが)

 

設営

テント

今回の僕のテントは新調したてのノルディスク・アルフェイム12.6㎡です!

 

先月のキャンプ(湯の原温泉オートキャンプ場)のときに友人がテンマクデザイン・サーカスTCに新調したのをみて僕も一気に大きめのテントが欲しくなったわけです(爆)

 

それとは別に、あまりアルフェイム12.6㎡でソロキャンプをしている人をみないので、人柱になったつもりで購入してみました。

詳細は別記事にて追々書こうと考えてますが、結論としてはソロキャンプにアルフェイム12.6㎡は大正解でした!

そんなアルフェイム12.6㎡の姿にうっとりしながら周辺環境も整えてまいります。

 

冬キャンプに必須の暖房器具達

これまた今回冬キャンプに向けて新調した山渓×NANGAオリジナルシュラフ・オーロラ650DX。さらに念には念を入れて、これまで使い続けたモンベル・♯3を重ねてます。

その脇にはフジカハイペットで幕内を暖めます。

 

 

 

基本的に冷え症の僕の冬キャンプ対策は続きます。マルカのステンレス湯たんぽとグンゼ・羽毛入りルームシューズ。

 

 

これらで今日の夜に挑みます!

 

乾杯~食事

ひととおり皆も設営が終わったのが15時過ぎ、とりあえず乾杯をします。今

日は乾杯のビールにもちょっとしたこだわりがこちら。

 

ノルディスク新調にあたり、シロクマデザインのビールを用意しちゃいました(爆)肝心の味はいつものキリン一番搾りのほうが美味しいですね。。。

それからは各自食事の準備に取りかかります。まずは、前菜に友人Nさんが用意してくれた「鶏肉のたたき」に舌鼓をうちます。

 

前菜が続きます。僕が用意したのは、「クリームチーズとパンチェッタの蜂蜜添え」です。

 

 

そうそう、言い忘れてましたが今日の食事はみんなでテーマを決めてきていました。

11月16日のボジョレー解禁にちなんでキャンプでボジョレーパーティーをしようと。

メニューは各自ボジョレーにあうマリアージュでと。

 

仏壇!?ニューギア登場

そんななか友人Nさんがふと仏壇を出し始めました。。。
と思いきや、どうもこの日のために新調したギアのようです。

 

「オプティマス・スベア・123R」というガソリンバーナーでした。話を聞くに、この日までせっせとピカールで磨いていたそうな(笑)

他のガソリンバーナーとは違う特徴は、ポンピング作業が要らなく、プレヒートして一度着火さえしてしまえば自らの熱でタンクの内圧を高めてくれる優れものだとか。

 

初点火にたち合わせて頂いた感想として、ジェット機好きにはたまらない良い燃焼音を響かせてくれます!

 

ディナータイム

時刻は17時をまわり空が薄暗くなってきたので各自夕食の準備に取り掛かります。

 

熱源

夜は寒くなるだろうと思って、今日の熱源は炭火にして暖もとれるようにしました。

まずは炭おこしから、SOTOのバーナーを使って一気に仕上げます。

 

コンロは毎度おなじみ僕のお気に入り『笑’s A4君(改)』です。

何が(改)かはこちらの記事をご覧ください。

 

 

メニュー

僕が用意したマリアージュは2品、ボジョレーにはさっぱり味付けの濃くないものがあうということで「サバのレモンマリネ」と「チキンのトマト煮」。

寒いときに食べる汁物は身体が内側からも温まって格別でした。

 

・サバのレモンマリネ

サバの水煮缶の汁気をとってオニオンスライスのうえにのせ、味付けにたっぷりのレモン汁と塩コショウで仕上げます。

 

・チキンのトマト煮

オリーブオイルで鶏もも肉としめじ,たまねぎなどの野菜を炒め、トマト缶とコンソメを入れて煮込み、味付けはガーリックパウダーと塩コショウです。

 

 

 

友人Nさんは「煮込みハンバーグ」と「カルボナーラスパゲッティ」を用意してくれました。

 

 

カルボナーラの調理器具はストームクッカーLです。僕も今一番欲しいギアでもあり、来年の新作が出るのを楽しみにしています!

 

もう一人の友人Hさんは「ピザ」と「ジャガイモとベーコン炒めチーズのせ」を作ってくれました。

 

 

ピザを作るときはスキレットを2つ用意して、片方をフタ代わりにして作っています。

その際、上からも熱を加えられるよう別途ガスバーナーで温めておいてからフタをしていました。

 

そうそう、忘れかけてましたが友人Hさんはステーキもスキレットで焼いてくれましたよ。

やっぱりなんだかんだ言ってもキャンプには肉ですね。

 

焚き火

時刻は21時を過ぎる頃、みんなお腹もいっぱいになったところでこれまた恒例の焚き火タイムに突入です。

それぞれ焚き火のまわりに椅子とサイドテーブルを持って集まり、薪をくべながら残ったワインを飲んでいきます。

 

チョリソーを炙ってつまんだり、

 

ワインを温めてホットワインにしてみたり、

 

寒くて風前のともし火となったランタンを手で持って復活の呪文を唱えたり、

 

特になにかを深く語ることもなく(覚えてないだけ?)じっと炎をみつめ、時は過ぎます。

時刻は23時をまわり、〆にカップヌードルを食べ焚き火タイム終了としました。

ちなみにこのときのお湯を沸かしたギアも友人Nさん自慢の『スベア・123R』でした。

が、酔った勢いでプレヒートなんかしちゃったもんだから、アルコールがテーブルにこぼれて次の日に見たらテーブルが焦げていたのは内緒です(自爆)

 

就寝

時刻も深夜0時を過ぎたところで今日はお開き、就寝です。

各々就寝に向けて湯たんぽを準備したりしたのち、おやすみなさい。

 

 

おはようございます

おはようございます!時刻は早朝6時過ぎ、めっちゃくっちゃ寒いです!

 

寝床の寒さ対策は万全だったので夜中起きることなくぐっすり寝ることができました。

でも、コット寝だと背中のほうは若干冷たさが残るので、次回はコットの上に薄手のアルミマットかなにかを敷いて更なる防寒対策をしてみようと思います。

 

朝食

僕の朝食スタイルはいたってシンプルで、たいていの場合インスタント系で終わらせます。

理由は、洗い物の数を減らしたいのと、そうすることで撤収の時間を短縮することができます。

ということで、本日の朝食メニューは「鍋焼き肉うどん」です。

これをフジカハイペットのうえでグツグツ温めていただきます。

 

 

友人Nさんのメニューもいつもどおりです。

メスティンで炊いた白飯とこれまたストームクッカーLで作る鮭の塩焼きといかにも日本人ですね。

 

友人Hさんの今日のメニューはたっぷり生野菜と焼きウインナーのトルティーヤ。を4セット!!

 

調理器具は昨日のピザを作ったのと同じスキレット。片側でウインナーを焼きつつもう片側でトルティーヤを温めます。

 

とってもおいしそうだったんですがトキ既におなかいっぱいで食えず。。。

 

まったりタイム

チェックアウトを15時と遅めに予約してあるのでしばらくのあいだマッタリしてます。

アルフェイム12.6㎡のなかから紅葉する山を眺めたり、

 

周辺から拾い集めてきた枝などで焚き火をしたり、

 

北の国から邦衛さんが吹きに来てくれたり、

 

ゆるくなったLOGOS焚き火トングを修理したり、

 

撤収

昨日の飲み過ぎと朝ごはんの食べすぎでおなかいっぱいなのでお昼は軽くお味噌汁くらいで済ませたのち、テントもしっかりと乾いたところで撤収です。

撤収は検討の結果、駐車場とは別でもう少し手前のサイト入り口のチェーンが張ってあるギリギリまで車を寄せて積み込みました。

 

 

といったところで今回の月例キャンプも無事終了です。

 

最後に、当日の気温情報や近隣情報をレポートします。

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