本ページはプロモーションが含まれています

徳島県のキャンプ場

【サイト情報満載!】2023.7.17 四国山岳植物園 岳人の森キャンプ場に行った ブログ

こんにちは、フクロウです。

今年の夏の遠征キャンプは、今回は徳島県の山奥で高1,000m級にあるキャンプ場「四国山岳植物園 岳人の森キャンプ場」に行ってきましたよ。

ここのキャンプ場を利用するのは2度目で、以前は2020年7月に訪問していました。
やっぱりここは何回も利用したくなるほど魅力的なキャンプ場です。

四国山岳植物園 岳人の森キャンプ場

今回僕たちが利用したキャンプ場は、徳島県の上分字中津土須峠という山奥にある「四国山岳植物園 岳人の森キャンプ場」です。

冒頭でも書いたとおりここを利用するのは2度目であり、キャンプ場の施設などの詳細情報は前回のブログをご覧ください。

【サイト情報満載!】2020.7.22 四国山岳植物園 岳人の森キャンプ場に行った ブログ

続きを見る

一言感想

やはりここは標高1000mあるので、特に夏キャンプには夜は涼しく最適です。あまり手を入れすぎていないキャンプ場と大自然との調和は素晴らしく、非常に満足感高いです。

施設情報

ここからは、この3年間で変わったポイントを追記していきます。

全体的には変わりありませんでしたが、いくつかソロキャンプ向けのサイトがところどころに追加されていましたよ。
Bサイトには『B-3』サイトが追加です、大きさ的には小型のテントとクルマ1台ほどが置けるサイトです。

Cサイトには付近の道路脇に小型のソロキャンプ向けサイトが3つほど新設、『C-a』『C-b』『C-c』。
これらは本当に小さく、小型テントとジムニーなどの軽自動車が置けるくらいの広さです。また、道路脇なので人目にもつきやすいので設営には工夫が必要でしょう。

Dサイトにも入り口手前に少~し大き目のサイトが2つほど新設、『D-1』『D-2』。
こちらも道路脇ですが、奥のほうのサイトなので人の行き来は少なくそこまで気にすることはないのではないでしょうか?

その他には『ソロD』や『ソロE』も新設されていますが、ここは傾斜面の奥にあり車は乗り入れ不可かつ小さいのでバックパッカー向けのサイトでしょう。

以上が大まかな変化点でした。
その他には、各サイトでの区画分けに白線が敷かれるようになってわかりやすくなったことや、現地で購入できる薪の価格が750円になったこととハーフサイズで450円の薪もありました。

参考まで、今回僕たちは750円の薪を3ケースほど買いましたが、これだけあれば20時頃から深夜2時まで焚き火し続けても少し余るほどありました。

買い出しなど近隣情報

近隣情報についても、前回のブログを参考にして頂ければと思いますが、新たにおすすめのスポットを見つけたのでご紹介しておきます。

道の駅 いたの

調べてみると2021年4月にオープンしたようです。

ここには旬の地元食材やお土産などたくさんそろっているので平日でもお客さんの出入りも多く活気があって購買意欲がそそられますよ。

最後に僕達が岳人の森キャンプ場で過ごした1泊2日をご紹介していきます。途中でキャンプに役立つ情報も折り込みながらレポートしていきますのでよろしければどうぞご覧ください。

岳人の森キャンプ場 1泊2日

さあ、今年も恒例の夏遠征キャンプがやってきました。今年はメンバーが一人増えて4人でグルソロキャンプです。

向かう場所は「四国山岳植物園 岳人の森キャンプ場」、標高1000mまでご覧のような細い林道を駆け上がっていきます。

30分くらい走り続けるとようやくキャンプ場の管理棟に到着です。3年前となにも変わっていませんでした。

チェックインを済ませたら場所を決めてサクッと設営、今回僕たちはBサイトを貸し切ってグルソロキャンプ開始です。

本当はトイレに一番近いCサイトを目論んでいたのですが、今回は他のキャンパーさんが使われていたのでその次に便利そうなBサイトにしてみました。

それではみんなのキャンプスタイルをサクッとご紹介していきましょう。

Nさんは夏キャンプ恒例のタープ泊、DDタープを広げてお座敷スタイルです。寝るときはコットにワンタッチの蚊帳をセッティング、涼しそうです。

Hさんも同じくタープ泊、こちらはテンマクデザインの男前タープを使ってます。お座敷スタイル+蚊帳、、、Hさんに開放的なこのようなキャンプスタイルはやめてもらいたいのですが(爆)

Kさんは購入してまだ間もないDODのレンコンテントをセッティング。窓をすべて開けると涼しいのですが、反面太陽光や虫との闘いが、、、今後の課題ですね。

僕は最近ハマりまくっているミニマルワークスのシェルターGをタープのように前後開けて開放的に使っています。
オプションのメッシュシェルターもあるので寝るときも風通し良く涼しく過ごすことができますよ。

ちょっと紹介が前後してしまいましたが、Bサイトにも引用可能な水道のほか、灰入れや焚き付け用に便利な雑木があります。これら雑木は200円を払えば自由に使うことができますよ。

標高1000mあれどさすがに日中は暑いです。そんな時にはクレイモアの扇風機が大活躍です。

設営が終わったらディナータイムまでしばらく時間があったのでキャンプ場内を散策です。このように整備された砂利道があって、グルっと一周約30分程度で回ることができます。

サイトでお留守番してくれたHさんは僕たちが散策している間にディナーの準備をしてくれてました。

時刻は夕方の17時頃、まだまだ気温も高いですがカンパイ!一本目はみんな揃ってジョッキ缶で一気飲みです。

みんな揃ってのキャンプも久しぶりなので、今日もディナータイムのメニューは山ほどあります。

まずはお刺身から、来る途中のマルナカで買った四国産の鯛とハマチ。新鮮だったのでコリコリして美味しかったです。

続いては、暑い夏にはさっぱりした料理をと思って、たっぷりのミョウガや大葉と鶏ささみをごま油と塩で和えてみました。

これが案外好評で良かったです。夏にミョウガとビール、最高ですね!

他にもKさんはオシャンティーな料理をつくってくれましたよ。

みんなで料理しながら飲みながら、こうして吊るしベーコンも仕込んでいます。

先ほど僕たちが散策中にHさんが吊るしベーコンの土台をせっせと作ってくれてたんです。

まだまだメニューは続きますので、駆け足で一気にご紹介。
Nさんはスキレットで作るチキンのなんとか料理???甘辛くピリッとして美味しかったんですが料理名を忘れちゃいました(汗)

僕はマルチグリドルパンを使ってじゃがいものコンビーフ炒め。コンビーフはこだわりの北海道産をふるさと納税でお取り寄せしています。

Hさんは目の前でカマドを作って、炭火焼肉と地元徳島の鮎を串刺しにしてじっくり時間をかけて塩焼きを作ってくれてます。

分かってはいたのですが、このアユの塩焼きが美味しいのなんの。2時間くらいでしょうか?じっくりと火を通していくので皮はパリッと身はふっくらしっとりでたまりません。

これだけ食べれば当然にお腹もいっぱいです。
食後は岳人の森キャンプ場名物、ドラム缶風呂に入りましょう。以前訪れたときはサイト脇で準備してくれていましたが今回は休日なので専用の小屋で開催です。

ドラム缶への水はりと薪の準備までは管理人さんがしてくれていますので、そこから好みの湯加減にするまでは自分たちで楽しみます。

Hさんがドラム缶のフタを利用して一生懸命酸素を送ります。

みんなで手分けしていい具合に湧いてきました。この度も若干変態気味のNさんが見極めGOの合図をだしました。

みんなで順番に裸のお付き合い(笑)本当はもっとグロイ写真もいっぱいあってそれをアップしたいのですが大切なブログをGOOGLE先生にブロックされては困るので我慢です(爆)。

気持ちいお湯でさっぱりした後は焚き火タイムに突入です。
ゆっくりしすぎたせいでもう21時を過ぎてからのスタートとなりました。

外灯などないキャンプ場なので空を見上げると満点の星空☆彡!iPhoneで撮影してもしっかりと映すことができるほど星が輝いていますよ。

遠征キャンプでいろいろ疲れていたせいもあってか?これ以上写真も残っておらず、かつ飲み過ぎたせいもあって記憶も曖昧の中時刻は深夜2時過ぎ、オヤスミナサイzzz。

おはようございます!今日も快晴なり!標高1000mの朝は涼しくて気持ちいいですね。

とは言え、昨日の就寝時間が遅すぎたせいで只今の時刻は既に8時です。チェックアウトが11時なので急いで朝食にします。

ということで、僕とKさんは共同でイカ墨パエリアを作ってみましたよ。マルチグリドルパンのうえに生米とインスタントのパエリア缶を混ぜて弱火で煮込むだけですが、これがなかなかおいしく炊けました。

いっぽうでNさんやHさんは昨日の疲れがたまっているせいか?自炊での朝食はスキップ。チェックアウト後に管理棟で朝昼兼用で観月茶屋名物の料理で舌鼓。

いろいろと急ぎ足になってしまいましたがこれにて2023夏の遠征キャンプも無事に終了、お疲れさまでした!

-徳島県のキャンプ場