2018.1.5 笠置キャンプ場+近隣情報のすべてがわかる ブログ

2018年第一回目は年明けそうそうにちょっと遠征して京都と奈良の県境付近にある笠置キャンプ場に行ってきました。そこで過ごした1泊2日をレポートします。

また、周辺のスーパーなどの近隣情報やキャンプ場の情報も併せてできる限り詳細にご紹介します。

 

こんなところ

笠置キャンプ場について

場所は京都府相楽郡笠置町と言って、京都府と奈良県の県境付近にあります。

笠置キャンプ場のすぐそば徒歩5分くらいのところにJR笠置駅があるので電車で来ようと思えば行けたりもします。

運営は、看板やホームページを見るに笠置町商工会が管理している模様。

そのおかげもあり、利用料は大人1拍2日で600円(1日300円×2日)とたいへんリーズナブルな料金設定となっております。

なお、予約やチェックイン・アウト等のシステムはなく基本的に来た順となっています。

また、笠置キャンプ場のまわりには木津川が流れており自然豊かな場所となっております。

 

施設情報

笠置キャンプ場の設備情報などをキャンプした際に写真に収めてきましたのでどうぞ。

まずはキャンプ場の入口がこちら↓。

 

ここを50mほどさらに奥に進むと管理人のお姉さんが待っています。が、その前に大きな車ではちょっとした難所を通過しなくてはなりません↓。

 

帰る際に写真に撮っておきましたが、道路の幅がとても狭いです。この写真だと伝わりにくかったかもしれませんが、一番狭い場所で道幅3mといったところでしょうか。

 

笠木キャンプ場はすべてフリーサイトとなっており、そのうち一部のサイト通路を挟んで川沿い方面では直火OKなところもあります。今回僕たちは直火OKのサイトを利用しました。

 

トイレについて

トイレは下記の場所に2か所あります。

 

すべて汲み取り式となっておりますが、冬だったためかニオイなどはほぼ気にならなかったです。
一か所に大小合わせて10くらいはあったと思います。

 

 

 

ご覧のとおり、夜にはちゃんと電気もついてくれますので安全です。

 

但しここで注意情報!トイレットペーパーは備え付けされていないので各自用意する必要がありますのでご注意ください。

 

炊事場

炊事場もトイレと同じ場所に合計2か所ほど設置されてあります。

蛇口の数も1か所に10くらいはありましたし、食器などを置いておく台も設置されております。

温水はなく冷水のみだったので冬場はとっても冷たかったです。

また、BBQのコンロなども洗えるようになっているのがうれしいですね。

 

 

ゴミ捨て

ゴミ捨ての場所も上記と同じ場所に合計2か所ありますが、空き缶や空き瓶などを捨てられる場所は1か所となっております。

(写真には写っていませんが、空き缶や空き瓶、ガス缶なども回収してくれます)

なお、ちゃんと分別すれば無料で回収していただけるのは”超”がつくほどありがたいです!

 

 

お風呂(近隣施設)

笠置キャンプ場内にお風呂はありませんが、キャンプ場の入り口から実測にて5分ほど歩いたところに温泉施設『笠置いこいの館』があります。

ちなみに、キャンプ場の出入り口は1か所しかなさそうなので、奥のほうのサイトに設営した場合はそのぶん遠くなってしまいますのでご注意。

 

 

利用料金は写真のとおりで大人800円,子供400円が必要ですが、笠置キャンプ場でチェックインしたときにもらえるパンフレットに割引券100円分が付いているので、実際には大人だと700円で入浴することができました。
(僕はそのパンフレットを持参するのを忘れてしまいましたが、その旨をフロント受付の方に説明すると割引してもらえました)

なお、休館日が第1・第3水曜日となっているので注意です。

 

 

また、詳しくは知りませんがJAF会員の人向けの優待割引制度もあるようなので、入会している方は持って行っておいても良いと思います。

 

また、館内には喫茶店やお食事処,ちょっとしたお土産コーナーも設けられていました。

1F喫茶店

 

2Fお食事処

 

 

お土産コーナー

 

その他

キャンプ場内には自動販売機が1か所ありました。

 

また、炊事場付近にグラウンドゴルフ場があり土曜日の朝にはお年寄りの方々がどこからか集まってきて楽しんでおられました。

 

まだまだ続きます。

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