ソロキャンプのタープにNordisk Kari Diamond10を使う

実際に使ってみて

スクエアタープの良いところは張り綱とペグダウンの数が少ないので設営が簡単でした。1人で10分ほどで完成しました。

また、張る向きが4方向しかないのでシワもできにくく初心者の僕がやってもきれいにパリッと張れてます。

 

タープポールについては別途アルミ製などの軽量品を準備したほうがおすすめです。

付属のポールは鉄製でとても重いので、これを替えることで設営だけでなく運搬もラクになります。

ちなみに僕は、『村の鍛冶屋 エリッゼポール』を使っています。

 

なお、ポールとタープを分けて収納すると意外とコンパクトにすることもできますよ。

 

大きさについて、タープとしてソロで使うには大きいと思います。

2人での使用がちょうど良いくらいかな?

ただ、僕のようにタープの中にテントも入れてフライシート的な使いかたをする場合だとちょうど良い大きさに感じました。

当日の夜中に運悪くゲリラ豪雨に遭ってしまいましたが雨水が染みてくることもありませんでしたので耐水性も十分かと。

 

さいごに

ノルディスクの製品は本体だけでなく付属品や子部品の至るところにシロクマロゴが入っていていっそうココロ掴んできますね。

ひとつノルディスクを持つと他もノルディスクで統一していきたいと想うのは僕くらいでしょうか?

そのくらい今はこのシロクマに惹かれてます!

 

番外編

撤収前にタープの張り方をアレンジしてみたので簡単ですが写真でご紹介まで。

 

 

 

ファミリーキャンプには大きめサイズがおすすめです。

 

 

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