ホールアースの焚き火テーブルは買いか?1年使い続けたその後をレビュー

こんにちは、フクロウです。

今日レビューするキャンプギアはキャンプ愛好家御用達ユニフレーム『焚き火テーブル』・・・によく似たホールアースの耐熱焚火サイドテーブル『HEAT RESISTANT SIDE TABLE』です。

まぁ言わずもがな完全にパクり製品なんですがその機能性能やいかに!?と言った観点からレポートしていきます。

HEAT RESISTANT SIDE TABLE

ヒートレジスタントサイドテーブル=耐熱焚火サイドテーブル と長々したネーミングが特徴の焚き火テーブルです。メーカーはホールアース(Whole Earth)というおそらくスーパースポーツゼビオやL-Breathのプライベートブランドなんでしょう。

 スペック

簡単ですがスペックシートを作成しました。今回は後のレビューで比較するユニフレーム『焚き火テーブル』と並べてみました。

ホールアース ユニフレーム
収納サイズ W56.5 x D35 x H2cm W55 x D35 x H2.5cm
使用サイズ W56.5 x D35 x H37cm W55 x D35 x H37cm
重量 2.8kg 2.5kg
耐荷重 30kg 50kg
材質 天板:スチール(耐熱塗装)
天板両脇:天然竹集積材
脚部:スチール(耐熱塗装)
天板:ステンレス鋼(特殊エンボス加工)
天板両脇:天然木
脚部:ステンレス
付属品 収納ケース

耐荷重がユニフレームのほうが優れているとか若干サイズが違うとかありますが、大きな違いは材質でしょう。

ホールアース製はスチール(鉄)に耐熱塗装をして錆びにくくしていますが、ユニフレームのほうはステンレスを使用しているのでより錆びにくくなっています。
また、ステンレス天板にはエンボス加工を施してあるので傷や汚れに強くなっています。

たしかにユニフレームの焚き火テーブルもがんがん使い倒していますがこれといった傷は見受けられません

フクロウ

比較レビュー

いつもなら耐熱焚火サイドテーブル単体でレビューしていくんですが、今日は手元に本家ユニフレームの焚き火テーブルもあるので比較レビューとします。

スペックシートからもわかるように材質を除いて形状はほぼ同じです。

 

組み立て方や収納状態まで同じ設計になってる徹底ぷりです。

 

ここまでくればあっぱれ!メーカーロゴの配置もね。見た目で唯一違うところはホールアースの耐熱焚火サイドテーブルには天板にパンチングが施されているくらいでしょうか?

なぜかロゴの向きだけ逆(笑)

フクロウ

そして、ホールアースのほうはオリジナル収納ケース付き。

これは地味にありがたい。ユニフレームはなんてったって別売ですから。

フクロウ

この収納ケースがあればユニフレームの焚き火テーブルも一緒に収納できちゃいます。合計2枚まで収納可能です。

1年後~

さてさてなんだかんだ言って結構気に入って約1年毎回キャンプに両方持っていって使ってるんです。僕的にはユニフレームのメッキシルバーよりホールアースのブラックのほうが気に入ってます。

 

でも残念なことに先日のキャンプで気づいたんです、耐熱塗装の表面がポツポツとしていることに。

おそらく下地の鉄板に錆が発生しこのように塗装が浮いてきているんだと考えます。ちなみに、これまで無茶な使い方をしたことはありませんし丁寧に保管もしていましたよ。

この他にもスタンド固定金具にも耐熱塗装が剥がれて赤錆が発生しています。

まとめ

と1年通して使い続けるとこのような状態になっておりますが、ユニフレームの焚き火テーブルに比べればコストパフォーマンスも高いし、このくらいならまだまだ使えるってことで今日はこの辺で閉めたいと思います。

両方持っている僕からのアドバイスとしては、

・同じ機能のモノなら少しでも安いほうが良い

・特にメーカーにはこだわらない

・自分のサイトにはブラックのほうが合っている

のであれば、ホールアースのHEAT RESISTANT SIDE TABLE(耐熱焚火サイドテーブル)もアリなんじゃないかと思いますよ。

 

 

ユニフレームの焚き火テーブルには収納ケースが別売りです。

でも別売品なだけあって作りや生地の厚みなどは比べ物にならないほどしっかりしていますよ。
ちなみに僕もこの収納ケースを使って両方の焚き火テーブルを持ち運んでます。

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