ネクストスタンダードな予感!? 深型シェラカップの魅力

こんにちは、フクロウです。

今回のテーマは、ソロキャンプからファミリーキャンプまでキャンパーなら必ず一人複数個は使っている(だろう)シェラカップについて。

キャンプを始めて3年、これまで使ってきたシェラカップに代わるとっておきのおすすめシェラカップを紹介します。

深型シェラカップ 480ml

ぶっちゃけ、今日は結論から言っちゃいます。

今、僕が使っているシェラカップがベルモントの深型シェラカップ(480ml)です。

 

これまでスノーピークやユニフレームなどのド定番シェラカップをはじめに、いろんなシェラカップを使ってきましたが、それらを凌駕するシェラカップだと実感しています。

スペック

品番 BM-442
品名 ステンレスシェラカップREST420
材質 ステンレス
サイズ Φ129x49mm
重量 76g
容量 420ml

内側は、メモリ付きなので調理するときに便利です。

 

それでは、こんな深型シェラカップのどこが良いのかまとめてみました。

ちょうど良いサイズ

ざっくりまとめて言うとこのとおりなんですが、これまでのスノーピークやユニフレームの300サイズシェラカップと比べて説明します。

一膳分の炊飯に

この深型シェラカップを使えば、1合弱のお米を炊飯することができちゃいます。(具体的には0.8合くらいがちょうど良い)

 

炊飯の方法はトランギアのメスティンで炊飯するのと同じ。
シェラカップにお米と水を入れたら、別売のリッド(フタ)を被せて炊飯します。

必要に応じて、リッドのうえに重し石を置くのもアリです。

火の当たる底面も広い、かつステンレス製なので、満遍なく熱がまわることで焦げ付かずふっくら焚き上げることができます。

メスティン代わりに使えるので、ギアを減らせてスッキリ!

フクロウ

汁物に

この深型シェラカップの容量は480mlなので、一人分のレトルト食品などのスープや味噌汁の器として最適な大きさです。

 

これまでの300サイズでもスープや味噌汁を入れることは出来てましたが、カップなみなみになってしまい困っていました。

一人分の煮炊きに

繰り返しになりますが、480mlという容量がじつにソロキャンパーには絶妙で、おつまみに枝豆を茹でたり、一つのゆで卵を作るのに適しています。

これで、携帯する水の量も減らせるのでハイカーやツーリングキャンパーにもおすすめです。

スタッキングもバッチリ

深型シェラカップどうしのスタッキングができるのはもちろん。

 

さらには、これまでの300サイズシェラカップどうしのスタッキングも可能なので、キャンプ場で使い分けたい場合でもかさばることはありません。

バツグンの安定感

この深型シェラカップは、300サイズと比較して底面が広く作られているので、シングルバーナーの上に置いて使うときの相性が良いです。

僕は、コールマンのガソリンバーナーやSOTOのST-310のうえで調理していますが、ゴトクにしっかりと置くことができるので安定します

 

ハイカーやツーリングキャンパーなどUL装備をしている人にはお馴染み、プリムスのP153で比較すると、安定感の違いは一目瞭然です。

まとめ

いかがででしたか?僕の深型シェラカップ愛は伝わったでしょうか!?(笑)

実はこの深型シェラカップは古くから存在しており、そのオリジナル品はロッキーカップと呼ばれていたそうです。
今使っている深型シェラカップはその復刻版となります。

僕が使っているこの深型シェラカップは近くのキャンプ用品店オリジナル品ですが、商品コードを見るに元はベルモントでした。

このベルモント以外にも、INOUTやノースフェイス,マウンテンリサーチからも同様の深型シェラカップが販売されています。

 

僕が使っているのがこちら。

 

UL装備が必要な人にはチタン製がおすすめ。

 

もっと深いシェラカップもありますよ。

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