スノーピークのパイルドライバーケース『LT-004B』が秀逸!ポールケースとしても最適

こんにちは、フクロウです。

2023年初投稿です、よろしくお願いします。2022年はゴルフデビューしたりといろいろ他のことに時間を取られなかなかキャンプに行けなかったり、ブログ更新できなかったりと反省しています。

そんな中、久しぶりにキャンプギアを買い足しました。今回レビューするそれがスノーピークのパイルドライバーケース『LT-004B』です。
商品名はパイルドライバーを収納するためのケースですが、それ以外にもタープポールを同時に収納するのにとっても便利だったのでその魅力を細かくレポートしていきます。

パイルドライバーケース『LT-004B』

まずはパイルドライバーケースのスペックなどを単体レポートしていきます。
公式HPには簡単な寸法や素材しか記載がなかったので、この際見えていないところまで細かくレポートしておきます。皆さんのキャンプギアのシンデレラフィットネタの一助になれれば幸いです。

スペック

 

公式にアナウンスされているスペックがこちら。

サイズ 190×40×1,180(h)mm
重量 580g
特徴 便利なオプションが使い勝手を向上します
仕様  材質:綿帆布(6号・パラフィン・PU加工)、

アクリルテープ(中芯:PP)、プラスチック

特徴欄の説明がこれ以上の詳細が無く、なんのことやらよくわかりません、、、

サイズについてもざっくり過ぎるので今から詳細レポートしていきます。

詳細レビュー

まず、長さですが実際には1,180mm~1,260mmの範囲で調整ができます。
左側が一番短い仕様、右側が一番長い仕様にしています。

写真では違いが分かりにくかったですね

フクロウ

その調整はバックルのベルトで自在です。

 

拡大するとこの範囲で長さを調整することができるんです。

 

そしてこのパイルドライバーケースにはマチもあります。実測で約30mmほどですがこのマチがあるおかげで、後にレビューするタープポールの収納にとても便利なんです。

 

もう一方にはさらに出し入れしやすくするためにファスナーが約310mmほどあります。

 

そのほかの特徴としては持ち運びしやすいように肩掛けできるショルダーベルトも備わっています。

 

余談ですがこのパイルドライバーケースは『Take!チェア ロング』の収納ケースにもなるみたいです。

 

パイルドライバー以外にも使える

ここからがこのパイルドライバーケースのレポート本題です。実はこのケース、タープポールを収納するのにも最適でした。

僕は今、キャンプで村の鍛冶屋『伸縮アルミタープポール』を使ってますがこれまでずっとケースは当初付属のナイロン袋を使ってました。
さらにパイルドライバーのほうは釣り竿の付属ケースを代用してます。

なんとこれらをまとめて収納できるんです。

このタープポールなら2本継ぎの状態でシンデレラフィットさせることが可能です。
ちなみにこの場合はケースを最大限伸ばしてます。

 

パイルドライバーと組み合わせる場合は2本継ぎで最大4セットも収納可能です。

村の鍛冶屋のタープポールは径が32mmと太めなので、それより細いタープポールならもしかしたらもう1セット収納できるかもしれませんね。

 

余談ですが、僕がキャンプを始めたころから使用している村の鍛冶屋『伸縮アルミタープポール』は本当に丈夫で、長めに継いでも安心して使うことができてます。

 

まとめ

いかがでしたか?パイルドライバーケースとは言いながらそれだけのために使うにはもったいないと感じるギアです。伸縮自在で丈夫、持ち運びにも便利な仕様のマルチケースだと思います。

 

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