何枚あっても良い!ユニフレーム「フィールドラック」は最高のファニチャー

今日は大したネタじゃありませんがユニフレームの「フィールドラック」について触れてみます。

単なるロースタイル仕様のラックですが、実際にフィールドで使ってみるときっとその良さがわかります。
僕ははじめは1枚だけ買って使ってましたが、あまりの便利さに今は計3枚使ってます!

フィールドラック

まずは簡単にスペックをおさらい。

  • 品 番:No.611616
  • サイズ:使用時=約60×35×23(高さ)㎝、 収納時=約60×35×1(厚さ)㎝
  • 重 量:約1.7㎏
  • 材 質:鉄・カチオンメッキ(黒)
  • 耐荷重:約30㎏

重量は1.7kgとそこそこあるものの、収納時の厚さは1cmになり携帯性はかなりGOOD!

色は~2017年までは銀色のメッキでしたが、2018年モデルからは黒メッキに変わってます。(2018年モデルでも限定で銀色あり)
個人的にはフィールドでギラギラ光る銀色よりも、黒色のほうがコーディネートしやすく好きですね。

 

組み立て方

組み立て方は「超」がつくほど簡単でシンプルです。

脚を広げて~

 

天板の格子に脚のツメをひっかけるだけ、、、なんですが少々チカラを要するのが難点です。

 

注意
組立時はテンションがかかるので指を挟まないように注意が必要です。

 

 

ここが好き!

僕が感じるフィールドラックの一番の良さがやっぱり収納時の厚さ1cmにあると思います。

そのおかげで3枚重ねてもたったこれだけの厚さでかさばりません。これならクルマのちょっとした空きスペース(後部座席足元とか)に忍ばせることができます

 

僕はこれをユニフレームの別売オプション「フィールドラックトート」に入れて持ち運んでます。

 

はじめはトートバッグを自作しようかとも考えましたが、3枚も入れると重量は約5.1kgとなりそこそこ丈夫な造りにしないと耐えられないだろうと考え、そうすると純正品と同じもしくはそれ以上にコストがかかると思い断念しました。

ちなみにこの「フィールドラックトート」ですが、6号帆布を使っているので厚手の生地で丈夫でしっかりしてます

 

使い方例

ここからは、実際に僕がフィールドで使っているシーンなどを載せて使用例をご紹介。

いつもサイドテーブルとして配置してます。

 

前面にはシェラカップをぶら下げたりもしてます。

 

一部は自作天板を置くことで小物類など網の天板のうえでは不安定なギアも置けちゃいます

 

注意
天板のうえにフィールドラックを重ねることはできませんのでご注意

 

とくに夏場なんかは地熱から遠ざけるためにクーラーボックスを置いたりもしてます。耐荷重が30kgもあるからできることですね。

 

天板が網目なので、この上で料理しても汚れがのることもありませんね。

 

フクロウ

以上、簡単ですがフィールドラックのご紹介でした。

 

 

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