掛けるのはランタンだけじゃない パイルドライバーの良いところ

数多くあるランタンスタンドのなかでも群を抜いておすすめなのがスノーピークのランタンスタンド パイルドライバーでしょう。

今日はそんなパイルドライバーの基本的な使い方とランタンを吊すだけじゃない他の使い方をご紹介します。

基本スペック

まずは簡単なスペックがこちら↓。

  • サイズ:100cm(収納時)、240cm(最大長)
  • 重量:1.7kg
  • 材質:鉄メッキ(本体)、樹脂ゴム(保護キャップ)

主な材質は鉄で、それにメッキを施して錆びにくくしてあります。構成は3本のパイプからなり、地面に突き刺す先端は円錐形の鉄加工品をパイプに溶接してあります。そしてハンマーの役割をもつ一番細いパイプには、強度と重みを与えるため中実の鉄棒が溶接してあります。

全体

 

 

ハンマー

 

基本的な使い方

公式HPにも図解付きでわかりやすく説明がされてますのでここでは簡単におさらいと、それだけではオリジナリティに欠けるので、使ったあとの注意点をご紹介します。

  • 2箇所のネジを緩めて最上部を握る。

  • 最上部を上下にスライド(ハンマー)させて地面に打ち込む。

  • 2箇所のネジで高さを調整する。

 

設営方法についてはたったこれだけです。

ここで注意点!

このパイルドライバーの落とし穴として、昔から使っている友人Nさんいわく、使ったあと放っておくとパイプの内部が錆びてくるそうです。

外側は錆び防止のためにメッキ処理されていますが、内側まではきちんとされてないようですね。

なので、使ったあとはテントと同様に乾燥させたほうが長持ちしそうです。

なぜパイルドライバーか?

なぜ僕がそんなにもパイルドライバーを推すのか?その理由は主に2つ。

  • 引っ掛からない
  • テンションをかけることができる

 

まず、直接地面に刺して使うことで支え脚がないため、つまずいて転んだりするリスクを省けます。でもこれはサイトが芝生や土など刺せる状況じゃないと使えないといったデメリットがありますが、そんなサイトはかなり少数でしょう。

 

次に、深く刺すことでがっちりと固定することができ、そのメリットを生かした応用ができます。その応用については次項にてご紹介。

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