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ランタン

ルーメナーのハンドルが緩くなってきたのでDIYで分解修理してみる

こんにちは、フクロウです。

今日は久しぶりのDIYネタです。
数年前からキャンプで愛用しているLEDランタン、ルーメナー7のハンドルのネジが緩んで角度を保持できなくなったので自力で分解修理を試みてみました。

ルーメナー7 分解手順

それでは早速やっていきましょう。
用意する工具は以下2つほど。カバーをはずすためのスクレーパーとハンドルのネジを締めるためのプラスドライバーです。

スクレーパーはAMAZONなどで売っているこのようなのが安くて使いやすそうです。

最初に戸惑ったのが、ルーメナーを分解しようにもどこにもネジなどなくどうすれば蓋を開けることができるのか難儀しました。

そこでヒントになったのが公式HPにあった一枚のこの画像。

LUMENA

どうも嵌めてあるだけのようなのでスクレーパーを使ってキズを付けてしまわないように慎重に挿してこじります。

一か所浮いてきたらあとはラクです。やはり予想通りこのような返しで嵌っているだけのシンプル設計でした。

ここまでくればあとは簡単です。LEDの乗った基盤を浮かせてその下にあるコネクタが刺さった基盤のネジを2本緩めれば、構成部品をケースから外せます。

ルーメナー7 ハンドル修理

ここからが本題のハンドルの緩みを直していく作業です。ハンドルを締結している部品構成はこのようになっており、内側からネジでカラーを締めて緊度を保っています。
一つ一つの部品は非常に小さいので無くさないように注意が必要です。

両側とも内側からプラスドライバーで締めていきます。締めれば締めるほどハンドルの動きが固くなっていくので様子を見ながら自分に合ったポジションを見極めます。

決まったら内部の構成部品を元どおり配置しカバーの向きに気をつけてはめ直せば完了です。

ちなみに今回修理したルーメナーはこちらになります。

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