2017.07.14 神鍋高原キャンプ場 レポート

神鍋高原キャンプ場に行ってきました。

キャンプ場のスペック

 

 

ここはフリーサイトと区画サイトに分かれていて、さらにフリーサイトは直火OKなところとNGなところの2つに分かれていました。

今回は直火NGなフリーサイトを選択しました。

率直なサイトの感想は、とにかく切り株が多くて設営する場所を確保するのに一苦労です。

ソロキャンプならまず問題ありませんが、ファミキャンやテント+タープの設営だと場所の確保に苦労するかもしれません。

でも、とてもリーズナブルな値段設定なのでOKです!

 

そしてキャンプ場にはお風呂はありません。

がしかし!歩いて3分ほどのところに温泉施設と道の駅があります。

露天風呂もありこれだけでグランピング気分にさせてくれます。

温泉施設は『神鍋温泉ゆとろぎ』、道の駅は『道の駅神鍋高原』です。

 

 

 


キャンプの一日

当日の気温は梅雨時期の晴れ間を狙って行きましたところ、最高気温35度前後、朝方の最低気温20度を下回り、寒暖の差が激しかったです。

そうそう、ここは車の横付けができないです。

駐車場に停めて、そこから施設のリアカーで運びます。

 


また、この時期はアリの発生が多かったです。

これまたアリも大きい。。。フロアレステントで寝たもんだからかいつの間にか足首を数か所噛まれてしまいました(爆)

更なる虫情報について、暴走族の様に飛んでいる虫がいましたが攻撃はしてこず、蚊も見当たりませんでした。

なのでアリ対策を入念にしておくと問題ないと思います。

 

 

 

 

 

 


その他の施設情報について、ゴミは粗大ゴミ以外全部無料で引き取ってくれます。

BBQでいらなくなった網もです。

炭も捨てるところを完備しています。

水道も数か所あります、トイレも各サイトの近くにあります。

 

最後に近隣情報

キャンプ場やその周りに先ほどの道の駅や温泉施設はありますが、食材を調達したりできるところはありません。

なので、現地調達を考えられている方はサイトから数キロほど離れたところにある街『江原駅周辺』に寄られることをお勧めします。

そこには、『ガンピー穀物倉庫』という地元食材をメインに取り扱うスーパーやダイソーも併設していますし、他にもイオンやフレッシュバザール、業務スーパー、コメリにジュンテンドーなどのホームセンターも充実していて困ることはないでしょう。

これらの詳しい情報については、後日近隣のキャンプ場に行った際のレポートにまとめましたので、こちらの最終ページをご覧ください。

 

以上、ご質問あれば遠慮なくお問い合わせください。

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