ステンレス湯たんぽ 直火対応 in キャンプ 【自宅編】

 

10月末にキャンプを予定していますが、その前に自宅にて試用してみましたのでその結果と感想をレポートします。

はじめに

私が湯たんぽを購入した経緯やキャンプで使う湯たんぽをこれにした検討詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

 

製品情報

まずは簡単に製品情報をまとめました。

  • 湯たんぽ(日本製)
    【材質】
    本体:ステンレス SUS430(t1.5)
    支柱:ステンレス SUS430
    口金:真鍮
    パッキン:合成ゴム
    【サイズ】295×216×71mm
    【重量】821g(実測による)
    【容量】2.5ℓ
  • 湯たんぽ袋(中国製)
    【材質】
    表地:ポリエステル100%
    生布:ポリエステル100%
    中材:ポリエステル100%
    裏地:ポリエステル100%
    【サイズ】405×300mm
  • ミトン(中国製)
    【材質】
    表地:ポリエステル100%
    中材:ポリエステル100%
    裏地:ポリエステル100%

重量についてはどこにも記載が無かったので実測で測っています。

湯たんぽ本体と袋を合わせて約939gでしたので参考まで。

 

実演

とっても簡単シンプルです。これも直火対応のおかげですね。

  1. まずは湯たんぽに直接水を入れていきます。
    この製品は他の湯たんぽと比較して口が広いので水を入れやすいのも特徴です。
    しかし、どのくらい入っているか見極めにくかったです。
  2. 自宅なんでIHで直接沸かしていきます。
    このときの注意点として、蓋は必ず開けておくことだそうです。
    予測ですがきっと内圧があがって破裂する危険があるのでしょう。強火にしてだいたい5分ほどで沸騰させることができました。
    このへんキャンプの場合どのくらいの時間を要するのか追ってレポートしようと思います。
  3. 希望設定温度になったところで火を止めて蓋をします。
    このとき注意すべきは、金属製湯たんぽはアッツアツになっているので必ずミトンや軍手を使うことです。
  4. しっかりと蓋が閉まったことを確認してから付属の湯たんぽカバーに入れます。
    この製品は重心に取っ手が付いているので持ち運びがラクにできる利点もあります。

一晩使ってみて

実際に使ってみて感じたことは、本当に温かくて若干足元は汗ばむくらいでした。

沸騰させた状態で付属のカバーを使用するとちょっと熱すぎて火傷する危険がありました。

もう少し温度をさげるか、もう一枚タオルか何かでくるむなどの対応が必要です。

就寝前まではひざの上に乗せて暖まり、布団で寝る際は足元においてなるべく直接足があたらないようにしてちょうどいい感じです。

 

使い始めて10時間くらい経過し、起床後手にとってみましたがまだまだ温かいです。

カバーをはずして本体に手をあてようとしましたがまだ熱くて触ることができません。

この保温力には本当に驚きました。

 

キャンプでの実践投入に期待が膨らみます!

 

片付け

片付けと言ってもただ水を抜くだけのことなんですが、一点気づきました。

中の補強プレートや口金内側の構造が邪魔をして最後はうまく抜ききることができません。

私は裏返したまま上下左右に振り回しながら抜ききろうとしましたが、それでもきれいに最後まで抜ききることはできず諦めました。。(ステンレスでよかった)

 

 

なお、マルカの本製品には蓋に圧力弁が付いていて、ピンを引っ張ると湯が冷めて減圧された内部によって蓋が開けにくくなることを防いでくれる便利な機能も備えています。

ちなみにこの機能は現行モデルでも継承されている模様です。

 

まとめ

最後は使ってみて気づいた良かった点、改善希望点を簡単にリスト化しておきます。

<良かった点>

  • 直火対応なので使い方がシンプル(予想通り)
  • 口金が広く水が入れやすい
  • 取っ手が重心位置にあるので持ち運びがしやすい
    (蓋をしたら片手でも持てる)
  • 半日使ってもまだ抜群の保温力

 

<改善希望点>

  • 沸騰に近い状態だと付属のカバーでは少々心もとない
  • 水を抜くのに一苦労(最後の少しが抜きにくい)

 

さいごに

次回はいよいよキャンプでの実践投入です。

でも最近は急に夜は冷え込んできましたから自宅でも使っていきそうな予感。

電源要らずでシンプルで保温力もあり本当におすすめの逸品だと思います。

 

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