テンマクデザイン「パンダ+STDインナー」を使った冬キャンプのレビュー

今日の記事の概要は、テンマクデザインのテント「パンダ」とオプションの「STDインナー」を使って2月の氷点下ギリギリの寒い冬にキャンプをしてきた結果をレポートします。

当日の天候など

今回テンマクデザイン「パンダ」を使って冬キャンプをした当日の天候は曇り時々晴れ、2日目の朝に雨がパラついたのと就寝中に強風が吹いていたなどムチャクチャな天気でした。

気温ですが、日中の最高気温は15℃くらい、2日目の朝方は2℃とこれまた寒暖差が激しかったです。

ちなみに場所は大阪府能勢町にある自然の森ファミリーオートキャンプ場で、大自然に囲まれた林間サイトが人気のキャンプ場になっています。

装備と設営

今日僕がパンダで冬キャンプをするにあたり準備した装備は以下。

  • テント:テンマクデザイン「パンダ」
  • テントインナー:テンマクデザイン「STDインナー」
  • シュラフ:山渓Xナンガ オーロラ650DX
  • マット:サーマレスト「Zライト ソル」
  • 他:敷ブランケット

 

 

パンダ購入当初はやはり下からの隙間風が気になっていたことから、スカートを自作しようかとも考えました。
でも使っていくうち、夏場冬場問わず土間と寝室は分けた方がより快適になると思い今回STDインナーの購入に至ります。

 

そんなSTDインナーの設営もとっても簡単。
パンダにはデフォルトでこのインナーを取り付けるためのバックルがついています。

合計5箇所パチンとはめてやるだけの超簡単仕様ですのでテント設営後3分もあればじゅうぶんでしょう。

その他、パンダ本体の設営についてはこちらの記事に詳細をアップしてますのでご覧下さい。

一泊してみて

とりあえず今回「パンダ」+「STDインナー」を使った冬キャンプをしてきましたが結論から言うととっても快適に過ごすことができました。
これなら冬キャンプで使っても全く問題ないレベルです。

 

何よりも良かったのは隙間風の侵入を絶つことができたこと。このおかげで風の強かった今日もインナーの中は静かで、朝まで一度も目が覚めることなく熟睡できました。

これは冬に限らず通年この仕様のほうが良いと思わせてくれる結果でした。

 

余談ですが、このSTDインナーはフルクローズとメッシュの両方の機能が備わっているのでインナー内の換気や温度調整がしやすいです。

 

その他の気づきも含めて箇条書きにまとめます。

かった点

  • 設営が超簡単
  • 隙間風の侵入がない
  • ダブルウォールになって結露もなし
  • STDインナーなら換気や温度調整がラク
  • 寝室と土間の空間が分けられる
  • プライバシー空間が作れた
  • インナーの中は大人ひとりで十分広く父子キャンプでも使える広さ

 

 

になった点

  • ペグの必要本数が増えた(+3本)
  • グランドシートはあったほうが良い

 

ペグの本数が増えた点について補足すると、インナー無しの土間仕様の場合だと下図①~④の最低4箇所ペグを打つだけで足ります。

 

しかし、そこにインナーをつける場合下図⑤~⑦の追加ペグが必要でした。

最低でも⑤⑥にテンションを張らないとインナーをきれいに設営することができないのと、⑦をペグダウンしてやらないとアウターとインナーの幕が風でバタついてしまいます。

まとめ

今回の少々天候に恵まれない体験から、『冬キャンプでもパンダはじゅうぶんに使える、但しオプションのSTDインナーとセットで。』ということがわかりました。

さらに、このSTDインナーがあれば『冬キャンプだけでなく一年を通してパンダだけで過ごすことができる。』『より快適なテント泊をすることができる。』ということもわかりました。

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