OBDeleven止めました!

タイトルだけだとちょっと大げさ過ぎますね(汗)
OBDelevenそのものを止めた訳ではなく、今回はそのなかの一つの機能「ISC」をもとに戻すことにしたのです。

OBDeleven

この記事をご覧になられてる人は既にOBDelevenについての概要は既知のことと思いますので詳細は割愛します。

現在僕がメインで使っているのは「ワンタップコーディングメニュー」の中から以下くらいです。

  • DRL with handbrake
  • Headlight washer (OFF)
  • ISC

 

そのうち「ISC」について、今回この機能を使ってみた所感とともにもとに戻した理由をレポートします。

ちなみに、クルマは2019年式アウディS5スポーツバックになります。

ISCについて

ISCとは「アイドリング ストップ キャンセル」の略で、その名の通りアイドリングストップ機能をキャンセルしてしまおうというものです。

ちなみに、アイドリングストップ(IS)は最近のアウディではA1からR8まで全車標準で備わっている機能です。

ISC導入理由

ここからは個人的なイメージなんですが、アイドリングストップってクルマの各部にすごく負担がかかってる気がするんですよ、特に日本の道路交通環境下ではなおさら。

 

数週間アメリカで運転したこともありますが、日本のように停止発進を繰り返すようなことはありません。

 

停止発進の頻度が高い日本だとバッテリーやスターターモーターへの負担、プラグの早期劣化やエンジン内部へのカーボンの付着量が気になります。

このようにマフラー出口をみると一日走っただけで黒いススが付着しています。

ISC止めました!

さて、ここからが本題。
上記理由でOBDelevenを使ったISCを導入したわけですが、局もとに戻すことにしました。

 

ワンタップコーディングでインストールしてから分かったんですが、OBDelevenのISC機能はインストール後は車両側での復旧(アイドリングストップ状態に戻す)することができなくなります

これが今回ISCを止めた最大の理由。
ボタンを押しても何の変化も起きないのは故障を連想したりディーラー入庫の際に気になります。

そして、復旧作業のたびに100クレジット(約1300円)必要なことも止めるに至った原因ですね。
例えばISC機能をインストールに100クレジット、ディーラー入庫の際にアンインストールで100クレジット、その後再インストールで100クレジット。

こうなると維持費がかかりすぎてお手軽感が無くなってしまいます。

まとめ

OBDelevenのようなワンタップコーディング可能な製品はコーディングメニューも豊富で、安価かつ安心して使えるのは魅力的です。

しかし、今回のように車両側で復旧できなくなる事象や、時と場合によっては多額の維持費がかかることも。

それら踏まえて僕のこのOBDelevenの使い方はワンタップ10クレジットのメニューをおすすめします。
10クレジットだと、毎日のログインと広告閲覧ボーナスで6クレジット貯まるので痛手にはならないかと。

 

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