カーミットチェアとも相性バツグン!尾上製作所(ONOE)「マルチスタンド」を改造してみた

今シーズンから使い始めたMy New Gearのひとつ尾上製作所(ONOE)の焚き火テーブル「マルチスタンドM」。

とっても使いやすく大変満足しているなか、欲を出して自分仕様に改造してみました。

「マルチスタンド」や「カーミットチェア」についてはこちらの記事も併せてどうぞ。

 

はじめに

鉄の荒々しさが格好良くもちろんそのまま使ってもキャンプ映えするんですが、僕の場合こテーブルとセットで使っているカーミットチェアのもつ風合いに合わせるため、ちょっと「木」のアクセントが欲しくて改造しました。

 

改造編

完成形

のちの製作手順がイメージしやすいようにまずは完成形がこちら。

 

ユニフレームの「焚火テーブル」の構造などを参考に作ってみました。

 

作り方

それでは作り方の詳細をレポートします。所要時間は~1時間くらいで、材料費は木材の種類にもよりますが1,000円もあれば足りるでしょう。

 

用意するもの

■材料

・木材(25×25×450mm)2本
・鬼目ナット (M6用)6個
・トラスネジ 6本(M6)
・油性ニス 適量

■工具

・のこぎり
・カンナ ヤスリ
・鉄鋼用ドリル刃 Φ6.5mm
・木工用ドリル刃 Φ10mm
・刷毛/希釈液

 

手順

木材の加工

同じものを計2つ作っていきます。

1.寸法出しから。

 

マルチスタンドMの寸法は450mmなのでそれに合うようにカットします。

テーブルからの出幅はお好みで構いませんが、後工程の鬼目ナットを打ち込むことを考えて最低20mm以上は確保しましょう。

今回僕はユニフレームの焚火テーブルを参考に出幅25mmとしました。

 

2.鬼目ナット用の下穴を開けます。

 

切り出した木材に均等に3箇所、木工用ドリルで穴を開けます。深さは鬼目ナットの説明書に書かれた寸法に合わせましょう。

 

まだここでは鬼目ナットは打ち込まないです。

 

3.仕上げ処理

 

端面をカンナやヤスリを使って仕上げていきます。

 

4.ニス仕上げ

 

お好みの油性ニスを使って表面を仕上げていきます。水性ニスのほうが扱いは簡単ですができれば油性ニスをおススメします。

油性ニスのほうが耐久性,耐水性に優れてます。

 

5.鬼目ナットの打ち込み

 

鬼目ナットの説明書に従い、木材に3箇所ずつ打ち込みます。

 

次ページに続きます。

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