moose アウトドア鉄板/frying iron「フライアン」を実践で使ってみる

生産キャパオーバーのためか入荷してもすぐに品切れ状態になっている今大人気のmooseの鉄板こと「フライアン」。早速僕も先日の焚き火キャンプで使ってきたのでレポートしていきます。

moose frying iron「フライアン」

フライアンのスペックなどの詳細については以前こちらの記事でレポートしています。

実践レビュー

ず僕が密かに一番楽しみにしていたのがこのフライアンの取っ手作りから。

行った先で拾った枝をブッシュクラフトしてその日のため専用のフライアンを完成させます。

枝を刺すところの径が約22mmなのでそれより太い枝を見つけてナイフで鉛筆のように削って差し込んだのち、付属のネジで抜けないように固定します。

これで今日のフライアンの完成です。

今回はフライアンを使った肉料理、っすい牛肉のステーキ。味付けは塩コショウのみ。

 

まずは焚き火台(ピコグリル398)のうえでフライアンを温めます。

このピコグリルとの相性も良く、台のうえでもぐらつくことなく安定してました。

熱い鉄板のうえで一気に焼き上げるから外はカリッと中はジューシーに焼き上げることができました。
しかも焚き火で焼く姿で美味しさ3倍です!

フチが少し立ててあるおかげで余分な肉汁が焚き火台に落ちてピコグリルが汚れてしまうこともありません。

 

他にもっかい和牛で焼肉もしてみました。

こちらはフライアンのうえで軽く炙る程度でOK。
こんな焼肉などの料理の場合、ソロキャンパーにはちょうど良い大きさの鉄板です。

まとめ

今回初めてフライアンを使ってみましたが、これはハマりそうです。フライアンがあることでまた焚き火料理をしてみたくなってしまいます。

次回への改良点とすれば付属のネジをもっと大きいヤツに変えておこうかと。

付属のネジは少し小さすぎて、今回のサクラの枝(倒木)なんかはちょっと硬くて手でねじ込んでいくのに苦労しました。

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