フォールディングトーチ(GT-120) 風待道具店オリジナル ブラスノブにカスタム

こんにちは、フクロウです。

今日はスノーピークのフォールディングトーチ(GT-120)を少しだけカスタムしてみたのでサラッとレビューします。

Brass Knob(GT-120用)風街道具店ver

まだ発売したてなのでしょうか?あまりネットではみかけません。別件で風街道具店のネットショッピングをしているときにふと目に留まったスノーピーク『フォールディングトーチ(GT-120)』用の替えノブです。

商品名は『Brass Knob(ブラスノブ)』、その名のとおり真鍮製で小ぶりながらずっしりした重みがありますね。

正直に言います

最初に言っておきます、純正のつまみをこのブラスノブに替えても機能性能はほとんど変わりません。
キモチ回しやすくなったかな~くらい(笑)。

変わったのは見た目と少し重くなっただけ。(重さは数字上の話しだけで実際には何も変化を感じません)

言ってしまえばこのとおりなんですが、やっぱり高規格キャンパーにとっては”見た目”がかなり重要なんですよ。

取付方法

ブラスノブにはイモネジが対面に2か所あります。

 

これをフォールディングトーチのつまみのフラットな面に締め付けるようにします。

 

このイモネジは1.5mmの六角レンチを使用します。

 

なお、フォールディングトーチ純正のつまみはどちらかを外側に引っ張つるだけで簡単に外すことができます。

 

はい、完成。

詳細レビュー

一応アンプラ定番の買ったら詳細レビューってことで。
ブラスノブ上面には”Kazemachi Tools”のマークがレーザーマーカーで入っています。

 

裏面は特に何もなし。

 

側面にも1カ所なにやらレーザーマーカーで刻印があります。

風街道具店さん、これは何のマークでしょう?教えてください。

フクロウ

側面には掴みやすく回しやすくするためのローレット加工がしっかりと入っています。

まとめ

冒頭で述べたとおり、今回のカスタムは完全に所有欲を満たすことがメインです(笑)。そういう意味では狙い通りの結果となりました。

でも、先日のキャンプで早速使ってきましたが、風街道具店さんの言うように円形になってローレット加工が入っていることでたしかに回しやすく、かつ微調整がしやすくなった気がしました。

まだまだ流通してなさそうですし、人と違う仕様にカスタムしたい人にとってはそそられるキャンプギアではないでしょうか。

 

 

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