ソロキャンパーが求めていたランタンスタンド『EDGE STAND』のレビュー

こんにちは、ふクロウです。

今回レビューするギヤは、僕が長年求めていたランタンスタンドについて。
EDGEから発売されたランタンスタンド『EDGE STAND』のレビューです。

はじめに

遂に僕が求めていたランタンスタンドを見つけました!

僕はソロキャンパースタイルでキャンプを楽しむ種類なので、基本スタイルはローテーブルにローチェアで過ごします。

 

そこでの明かりのとりかたは、毎回テーブルの前にスノーピークのパイルドライバーをセットして、そこにコールマンの200Aだったり、ジェントスのLEDランタンだったりを吊り下げてました。

 

でもこれって一度テーブルのポジションを決めてしまうと、そこから変更させにくいんです、、、

それに、たまには軽装備でキャンプしに行きたくなるときがあって、そんなときにパイルドライバー持っていくのが結構なダメージでした。

ランタンスタンド EDGE STAND

こうした悩みを持ちながら、こんなランタンスタンドあったら良いな~、DIYしてみようかな~って思ってるとき、まさに欲しかった構想スペックのものが具現化されたギヤがこれだったんです。

店頭でこのEDGE STANDに出会ったときは運命感じましたね。

スペック

詳細レビューに入る前に、まずはいつもどおり簡単にこのEDGE STANDのスペックを紹介。

基本構成は、3本のポールと台座で素材はアルミです。

 

これらの重量は実測で214gでした。(収納袋込みで224g)

ちなみに、オプションで追加ポールも販売されていて、このポールだけだと1本38gです。

表面処理はおそらくアルマイト処理されており、僕が持っているブラックはマットな質感となっています。

たまたまですが、スノーピークのローチェアのフレームとの色合いが同じでした

フクロウ

店頭でチタン色やレッド色も見ましたが、どれもマットな質感でしたよ。
チタン色は明るめのグレーに近かったかな?

 

耐荷重は1kg、テーブル周りを照らすためのランタンなら気にすることはないでしょう。

高さ調整はポールの連結本数で変更でき、3本だと90cm、2本だと60cmにすることができます。

なお、オプションのポールを追加して120cmにすることもできます。

 

収納は専用のメッシュ生地の収納袋が付いていて、収納サイズは長さ約30cmに収めることが可能です。

 

台座のクランプ部分の幅は33mmなので、これ以下のテーブルの厚みに対応します。

詳細レビュー

それではEDGE STANDについて詳細レビューしていきます。
ちなみに、早速先日のキャンプで実際に使ってきたのでそのへんの所感も入れながらレビューします。

 

組み立ては超シンプル、各ポールの先端にネジが切ってあるので必要な本数を継ぎます。

 

次に台座となるパーツをテーブルにクランプしていきます。
クランプ方法は、テーブルをボルトで締めていきます。

注意
あまり締め付け過ぎるとボルトが食い込んでテーブルを傷つけてしまいますよ。
特に木製のテーブルは注意です。

あとは固定した台座にポールを差し込んで、台座についているもう一つのボルトで軽く固定したら完成。

手で適度に締め付けただけでもしっかりと固定されるので使うときも安心です。

箱に組み立て方法が記載してありますが正直必要ないでしょう。

 

フック部分はスノーピークのパイルドライバーにそっくりですね。

 

このEDGE STANDの良い点は、33mm以下の板厚なら取り付けられること。
例えば、キャンパー利用率絶大のユニフレーム『焚き火テーブル』を例に。木製の厚みが均等な横板は問題なく取り付けできます。

 

さらに、金属部分のような折り曲げ加工をした天板にもご覧のように全く問題なく取り付けができます。

 

僕が普段から使っているONOEの『マルチスタンド』にもばっちりです。

 

EDGE STANDを使ったことで、テーブルのうえをより効率的に照らすことができるほか、当初の悩みだったテーブルのレイアウト変更にも追従可能になりました。

 

他にもスノーピークのローチェアの肘掛けに取り付けて、焚き火タイムなどで身の周りを照らしたり、読書灯のように使うこともできますよ。

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