コールマン・PZランタンの使用レポとクリアホヤ化

クリアホヤ化

ここからは本記事の目的であるフロンティアPZランタンのクリアホヤ化について。僕はクリアホヤと言っていますが他にもクリアグローブとか透明グローブとかいろんな呼び方があるようですね。

まず始めに、コールマンからは純正でクリアホヤは販売されていません。しかしこのホヤ、実はコールマンオリジナルではなくドイツのSCHOTT社のホヤを利用しているものと推測します。

と言うのもコールマンのホームページをみてもそのような記載があるわけではありませんが、このあと紹介するSCHOTT社のホヤと瓜二つだからです。

まあこのサイズのランタンは他社からもそれぞれ販売していますし、スノーピークやEPIガスなどはSCHOTTのロゴ入りのままのホヤですからほぼ間違いないでしょう。

すみません、話しが脱線したので戻しまょう。

先ほども説明のとおり、クリアホヤ化するために他社が販売しているクリアホヤを購入します。

僕が調べる限りではクリアホヤを販売しているメーカーは以下の5社です。

  • スノーピーク
  • EPIガス
  • プリムス
  • キャプテンスタッグ
  • イワタニ

スノーピーク

イワタニ

実はこのなかで2018年現在販売しているのはEPIガスだけなんです。

プリムスやキャプテンスタッグは時期は解りませんがすでに販売終了していますし、スノーピークは2017年でそのホヤを使っている2WAYギガパワーランタンが廃盤になったので在庫のみのようです。

ちなみにEPIガスのクリアホヤにはEPIロゴが小さく入ってますので、気になる方は早いうちにスノーピークのホヤを探すことをオススメします。

そしてこれがクリアホヤ化したフロンティアPZランタンの明かりです。

今回僕はスノーピークのクリアホヤを使っています。

比較できるように純正のフロストホヤの写真がこちらです。

率直な感想として、フロストホヤのほうは火力最大にしても直視できますが、クリアホヤにするとガスの量を絞らないと眩しいほどです。

でもこれは、ホヤを直視できないだけで、実際の照らす範囲や明るさにそれほどの差は感じられませんので悪しからず。

また、クリアホヤにして良いな~と思うことは、明るさとは関係ありませんが燃焼しているマントルを見つめているとなんだか心がボ~ッとして落ち着きます。これは例えるならろうそくの炎のゆらめきを眺めている感覚に近いです。

まとめ

以上のレビューから、ランタンのクリアホヤ化自体に劇的な照度アップは望めないものの、ジッとマントルの明かりを見つめることで心を鎮めてくれるような機能が加わりました。

また、いつも使っているギアですが、このようにちょっと手を加えることで新鮮味が増し、より一層愛着が湧きました。

実はこのあと他のランタンに浮気したことは内緒です(笑)

おまけ

ふだん僕はこのランタンを持ち出すときは写真のようにスタッキングしています。

一見するとOD缶収納ケースに見えますが実はコレ、1.5Lペットボトル用の保温バッグを代用したものです。

収納力はOD缶250gなら3本きれいにスタッキングできます。

興味のある人は100均でおなじみセリアに行けば売っていますのでどうぞ。

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