コールマン 200A 燃料キャップのパッキンを交換する

コールマンのガソリンランタン200Aのメンテナンス第一段は燃料キャップのパッキン交換の方法をレポートします。

はじめに

僕もキャンパーの仲間入りをしてから早2年目に突入し、段々と持ち出すギアにもこだわりがでてきました。

フクロウ

とは言っても最初から全開加速気味ですが

そんなこだわりギアの一つがコールマンの200Aランタン。それも僕のバースデーイヤーに合わせた1983年製です。

 

現状渡しの中古品として購入したものの、これまで運良くなんのトラブルも無く使えてますが、いつなんどきフィールドでトラブってもおかしくない状態なので少しずつメンテナンスしていきます。

パッキンの交換方法

今僕のブログを見てくれてる人はおそらく燃料キャップに何らかのトラブルを抱えている人ではないでしょうか?
例えば、燃料キャップから空気が漏れるとか?そんな人は今からご紹介する燃料キャップのパッキンを交換することで解決できると思いますよ。

まずは古いパッキンを取り除いていきましょう。
このパッキンはゴム製で、時間が経つと経年劣化し固くなっていきます。

僕のパッキンなんてもう樹脂のようでした。
なのでなかなか簡単に取り除くことができず、アイスピックのような先端が尖ったもので少しずつ破りながら書き出しました。

 

きれいに取り除くことができたら、新品のゴムパッキンをはめる前にパーツクリーナーなどで洗浄しておきます。

あとは新しいゴムパッキンをはめていくだけですがこれが結構苦労します。やってみればわかります。

 

僕はマイナスドライバー(細過ぎない)を使って一箇所ずつ確実に押し込んでいきました。
なお、先端が細過ぎる道具を使って作業することはやめましょう。ゴムパッキンに穴が開いたり破れたりしてそこから燃料が漏れたりする原因になりかねません。

 

最後は燃料タンクに圧をかけてみて漏れが無いことを確認できたら成功です。

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