ソロキャンプで使うウォータータンク探してたらイオンで良いのみつけちゃった

どうも、フクロウです。

今日はちょっとした小ネタで、キャンプで使うウォータータンク(水入れ)について。
何十リットルも入る大型のものや数リットルだけの小型のもの、またはペットボトルそのままなど多数ありますよね。

そんななか、ソロキャンプにちょうど良いサイズのウォータータンク(水入れ)を見つけたのでサクッとレビューします。

ソロキャンプに必要な水の量

かれこれソロキャンプを始めて3年間、1泊2日で必要な水の量は4~5Lほどというのがわかってきました。

これは、料理に使う水だけでなく、使ったあとのクッカーを軽くゆすぐのに必要な水の量です。

これまでのウォータータンク

よく考えると、たかがウォータータンクですが、これまでいろんな方法で水を携帯していたな~と。

①ペットボトルをそのまま

キャンプを始めてから数年間はもっぱらあらかじめ凍らせておいたペットボトルの水をそのまま持ち運んでいましたね。

メリット

・凍らせると保冷剤代わりに。

・使い捨てなので衛生的。

デメリット

・帰宅時にゴミが増える。

・毎回キャンプ前に購入する必要あり。

②ダイソー(百均)ウォータージャグ

一時おしゃれキャンプに憧れて、ソロキャンプでもウォータージャグを使ってみたいと購入したのが、ダイソー製のじゃばら式ウォータージャグです。

過去に、これについてレビューしたことがありますので参考にしてみてください。

メリット

・じゃばら式なので帰宅時はコンパクトに。

・繰り返し使えて経済的。

・片手で水を注げる。

デメリット

・別途ジャグスタンドが必要。

・じゃばら部が邪魔で水切り悪く乾かしにくい。

③プラティパス ウォーターボトル

最近購入したのが、ハイドロパックなどで有名なプラティパスのベストセラーボトル『プラティ2L』。

商品名は”2L”と謳っていますが、実際は2.5Lまで入ります。

メリット

・使用後は丸めてコンパクトに。

・繰り返し使えて経済的。

・安全で臭いが付きにくいBPAフリー素材。

デメリット

・乾かしにくい(じゃばら式ほどではないが)。

・ソロキャンプには容量が少ない。

・底面が小さいので自立させにくい。

イオン製ウォータータンク

上述のとおり様々なウォータータンクを使ってきて、今回購入したのがコレ。

商品名は省スペース水タンク『HOME COORDY』と書いてます。

イオン内を散策しているとたまたま見つけました。たしか非常用商品のコーナーにおいてありました。

スペック

寸法 横32 x 縦33.5cm
容量 5L
材質 ポリエチレン/ポリエステル
対応温度 -5~70℃

主な特徴

  • 水を入れやすい大きな注ぎ口。
  • 使用後は丸めてコンパクトに。
  • 飲料水が入れられる規格基準適合認証品。

詳細レビュー

先日のソロキャンプで実際に使ってきたのでレビューしていきます。

使い方や仕様はプラティパスのボトルと同様ですが、以下の3点が大きな違い。

・5Lの容量でソロキャンプに最適。

・満タン~最後まで自立できる。

・大きな注ぎ口で水が入れやすい。

・取っ手付きで注ぎやすい。

最後まで自立して使えることや取っ手があることで注ぎやすいメリットもありますが、5L入れて持ち運べるメリットが一番大きいですね。

先般のキャンプで一度、2Lだけの水でトライしてみましたがさすがに足りませんでした。。。

お分かりのとおり、プラティパスやじゃばら式ウォータージャグと同様、乾かしにくいというデメリットは残りますが、しばらくはこれでソロキャンプをしていこうと思います。

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