こんにちは、フクロウです。
2024年一発目に選んだキャンプ場は兵庫県養父市にあるはさまじフォレストパークキャンプ場です。
はさまじフォレストパーク
改めて、今回僕たちが利用したキャンプ場が兵庫県養父市にある『はさまじフォレストパーク』です。約3年ほど前に開始した比較的新しいキャンプ場だそうで、現在はグラウンドゴルフ場が併設されています。運営は養父市がおこなっており、収益改善のためにグラウンドゴルフ場の一部をキャンプ場に改修したのが始まりとのこと。
施設・サイト情報
ここからは、はさまじフォレストパーク内の施設やサイトについてレポートしていきます。
国道9号線を曲がってわずかな距離にメインの管理棟があります。チェックインの手続きを行うほか、薪やレンタル品が揃っています。営業は10:00~17:00頃までとなっています。
管理棟横にはトイレや洗い物をするための洗面台が設置してあります。なお、水道は冷水のみです。
その付近には炭や灰を捨てる場所も設置されています。
その他キャンプで出た可燃物や不燃物については500円を支払えば管理棟裏のゴミ捨て場で捨てて帰ることも可能です。
パーク内中央付近にもう一つトイレがあります。どちらも清潔に保たれていたのでよかったです。
その中央トイレの裏には大きめの広場とアスレチックがあり、子供たちはキャンプに来ても飽きることはないでしょう。なお、このアスレチック広場は各サイトからも見えるので大人も安心できます。
スターリットスカイエリアのそばにも洗面台が設置されています。ここも冷水のみです。その脇に炭や灰を捨てる場所があります。
続いて各サイトの雰囲気をレポートしていきます。
オートキャンプエリア
オートキャンプエリアは全4区画あり、車横付け可能サイトです。
古代の丘エリア
古代の丘エリア内は車の侵入は不可となっています。区画サイトではありますが、特に区画割りはされておらずフリーサイトに近い感じです。
ただし、全体的に緩やかな傾斜地になっているので、一見広そうで快適に見えますが実際は設営に工夫が必要そうです。
スターリットスカイエリア
スターリットスカイエリアも車の乗り入れ不可です。ここは簡易的に区画分けされています。
全体的にフラットなので設営はしやすいですが、駐車場からの距離があり荷物が多いキャンプスタイルのキャンパーは移動が大変でしょう。
フォレストキャンプエリア
フォレストキャンプエリアは車の乗り入れOKサイトです。地面も砂利仕様かつフラットなので設営も容易でしょうし、1サイト10m×5m(駐車スペース含まず)ほどの大きさがあるので大型テントでもじゅうぶんに設営できます。
プライベートキャンプエリア
最後は僕たちも利用したプライベートキャンプエリア。車の乗り入れOKです。
このサイトはとにかく広い、1日一組限定でテントやタープは何張りでもOKなのでグルキャンには最高でしょう。
続いては買い物などに役立つ近隣情報を調べてきましたのでレポートします。
買い出しに役立つ近隣情報
ここからは、僕が事前に調査しキャンプ当日に立ち寄ったスーパーなどの買い物事情についてレポートしていきます。
ミニフレッシュ・和田山宮田店
はさまじフォレストパークに一番近いであろうスーパーが『ミニフレッシュ・和田山宮田店』。マックスバリューのような普通のスーパーなので、ちょっとした忘れ物や追加の食材などを調達するのに便利でしょう。
JAファーマーズ たじまんま和田山
播但道を使って和田山ICを利用するキャンパーさんには『JAファーマーズ たじまんま和田山』がおすすめ。JAが取り扱う新鮮な地元食材が調達できるほか、日本海で水揚げされた魚介類も売っているのでワクワクさせられますよ。
コメリハード&グリーン和田山店
はさまじフォレストパークに一番近いホームセンターは『コメリハード&グリーン和田山店』。アウトドア用品や薪の販売もあり、ガス缶などスーパーでは売っていないキャンプ道具を買い足すのにおすすめです。
ほくぶ
番外編として、はさまじフォレストパークの近くに但馬牛をメインに販売するお肉屋さんにも立ち寄ってみました。『ほくぶ』という店名で、店内ではいろいろな部位の但馬牛がかなりリーズナブルな価格で販売されてましたよ。お客さんの出入りも結構あって地元では人気なのかもと思いました。ちょっと贅沢なキャンプにしてみてはいかがでしょうか?
以上が買い出しに役立つ近隣情報でした。最後は僕達がはさまじフォレストパークで過ごした1泊2日をご紹介していきます。途中でキャンプに役立つ情報も折り込みながらレポートしていきますのでよろしければどうぞご覧ください。
はさまじフォレストパーク 1泊2日
今年一発目の年明けキャンプの始まりです。今日のグルソロキャンプメンバーはKさんだけと少し寂しい人数です。
冬の雪中キャンプを期待して兵庫県北部を狙ってみたのですが残念、隅っこにわずかに残雪あるほどで、そうはなりませんでした。でも天気は良好そうなので良しとしましょう。
今回僕たちが選んだサイトはプライベートキャンプエリア、このキャンプ場内で一番広いサイトになります。ていうか広すぎて2人で使うにはもったいなかったです。大型テントでも4張りくらいはできる広さなのでグループでファミキャンをしたりすることもできるでしょう。
公式HPではチェックインが15:00~となっていましたが、この日は前日の利用者が誰もいなかったのとオフシーズンだったため14時前でもチェックインさせてもらえました。
冬は暗くなるのが早いので2人ともすぐに設営開始です。KさんはいつものDODスタイルで決めてきます、テントはワンポールのレンコンテント。僕もお気に入りのミニマルワークスのドーム型テントでシェルターG・チャコールです。
ここの地面の硬さは固すぎず柔らかすぎずなのでペグの刺し抜きもしやすかったですよ。
それぞれお気に入りの石油ストーブをインさせて冬キャンプのスタートです。
まずはブログ用にとキャンプ場内をグルっと散策します。古代の丘エリア付近には鹿のフンが多く見られたので生ゴミの処分に注意が必要かもしれません。
今日のキャンプ飯はイタリアン縛りと決めてきたのでワインがメインのお酒です。最近購入したGSIのワイングラスがコンパクトで持ち運びやすいうえにおしゃれな雰囲気になるので結構気に入ってます。
とは言っても乾杯はビールでしょっ!Kさんがふもとっぱらキャンプ場に行った時のおみやげにとご当地ビールをくれたのでいただきます。
さて、料理のほうもスタートしていきましょう。いつもならお刺身が定番ですが今日はイタリアン縛りということでサーモンのカルパッチョになります。お気に入りのオリーブオイルをかけていただきます。
ここで次の料理の準備に取り掛かります。Kさんがニューギアを持ってきてくれました、ONOEから発売しているピザ窯です!今日はこのピザ窯を使って本格ピッツァを作ってくれるそうです。
そのためにまずは薪で炎を熾してプレートを200度くらいまで熱したのち、手作りのピッツァをピザ窯へ投入。1分ほどであっという間に石窯で作るのと変わらないくらいレベルの高いピッツァが完成です。
味は言うまでもなし、いろんな種類のアレンジピッツァを作りましたがどれも大成功でした。このキャンプギア、もしかしたら一軍ギアになりそうな予感です。
その他にはトマトにズッキーニや芽キャベツ、ベーコンなどをスキレットで蒸し焼きにした料理や生パスタを使ってペペロンチーノを作ったりしました。
今回は特にメニューは決めずイタリアンぽい食材を買ってきて、その場でレシピを考えてみましたがどれもおいしかったです。
メインディッシュには厚切りの和牛ヒレ肉をステーキにし、デミグラスソースをベースにしたソースで仕上げます。これも火の通り方も絶妙で歯切れもよく、味も赤ワインがよくすすみますね。
お腹いっぱいになった頃で時刻は20時過ぎ、恒例の焚火タイムスタートです。
Kさんはすでに眠そうですが、、、
焚火タイムのお酒も今日はワインです。それに合わせるおつまみはフルーツと昼間に仕込んでおいたベーコンとタマゴの燻製です。
今夜の気温は0度くらいと寒いですが、風もないので暖かい焚火には最高の天気です。
間もなくしてKさんは寝落ちしてましたが僕のほうはついついワインが進んでしまい、気づけば2本も飲み切ってしまいました。
といったところで時刻は23時くらい、少し早めの就寝です。zzz
おはようございます!朝の7時、よく寝ましたというか気絶してましたというか、、
チェックアウトが11時の予定なのでサクッと朝食を作って撤収に取り掛かっていきます。今日の朝食は2人で焼きそばにしようと決めてました。イタリアンは昨日で終了です。
マルチグリドルパンで手早く焼きそばを作ってごちそう様。
その後は結露したテントを石油ストーブを使って乾燥させたり、今日は天気も良かったのでシュラフを干すこともでき最高の撤収作業となりました。
いろいろと急ぎ足になってしまいましたがこれにて今年最初のイタリアンキャンプも無事に終了、お疲れさまでした!