ニューバランスのスニーカー 紐は正しく結んでおしゃれに履こう

皆さんはニューバランスのスニーカー履くとき、靴紐の長さが長くてに気になったことってありませんか?

今日は、ニューバランスのスニーカーの正しい靴紐の結び方をご紹介します。

正しく結ぶことで、さらにおしゃれにもなって一石二鳥です。

 

はじめに

ニューバランスのスニーカーって毎年いろんな新色がラインナップされて、さらに見た目もおしゃれですよね。それに、軽くて履き心地もすごく良いのでとっても気に入っています。

履いているうちにちょっとくたびれてきたな~って思ったら買いかえるようにしてます。だから家のシューズクロークはニューバランスだらけに(汗)

 

自己紹介はこれくらいにして、、、

みなさんはニューバランスのスニーカーの靴紐を結ぶいちばん上の部分に片側2か所余分に穴が空いてるの気付いてました?

 

今日はこの穴を使った正しい靴紐の結び方をご紹介します。

 

ヒールロック

じつは、ここに靴紐をとおして結ぶ結び方を「ヒールロック」と言います。

ここを使うことで、足の甲の部分がしっかりと押さえられることでヒールロックされる、つまりカカトが浮かないようにロックすることができるんです。

これは、今回のようなニューバランスに限らずランニングシューズなどのスポーツシューズにもよく見られます。

 

結び方

まずは完成した写真をご覧ください。

 

これが「ヒールロック」という結び方です。この完成形をイメージしながらチャレンジしていきましょう。

ニューバランスのタグも隠れずきれいに見えているのが特徴です。

 

最近の靴屋さんでは買ったデフォルトの状態でここまで結んでくれてることと思いますので、今回はここから始めていきます。

 

ちなみに今回は片方だけ作業しているところを写真にアップしています。片側が完了したら同じように反対側も作業してください。

 

まず、靴紐をタグのなかを通していきます。

 

 

今度はその紐をそのまま内側から外側に向けて出しましょう。

 

 

その靴紐を次はもう一つの穴に外側から内側に向けて通していきます。

 

 

そうしたらそのまま靴紐を先ほどと同様にタグの裏側を通していきます。

 

 

タグの裏側まで通したら、最後まで通さずに指一本ぶんくらいの輪っかを残しておきます。

 

 

左右同じように作業するとこんな感じになります。

今のところすべての紐はタグの裏側を通っているのでニューバランスのタグがしっかりと見えるのが特徴です。

 

では続けていきましょう。ここまできたらあと少しです。

 

タグの裏側から通ってきた靴紐を、先ほど作っておいた輪っかに上から下に向かって通します。

 

 

もう片側も同じようにしたら、最後に靴紐を引っ張ります。

 

 

靴紐を引っ張るとご覧のような状態になると思います。

 

 

これで最後にいつもと同じように結んで出来上がり。

 

 

比較

参考まで、写真左側がデフォルトの状態から結んだ靴で、右側が「ヒールロック」の結んだ靴です。

 

結んだあとの余った靴紐の長さも短くなってすっきりしました。

 

 

そして、もう一枚。

写真左側は「タグのなかを通していないヒールロック」です。

 

これは完全に好みでしょうが、僕はタグがきれいに見えるような今回の結び方のほうが好きです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?なるべく細かくわかってもらえるようにアップしてみましたが、もしわかりにくい個所などあれば遠慮なくコメントいただけたら返信/追記させていただきます。

 

皆さんも「ヒールロック」にトライされてみてはいかがでしょうか。

こういう僕も、最近までこのような結び方があることを知らなかったのですが、「ヒールロック」をすると、余った靴紐がすっきりしておしゃれな感じになるだけでなく、名前のとおりかかとが浮かずピッタリと足にフィットしてくれてさらに履き心地が良くなりましたよ。まさに一石二鳥ですね。

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