ケルヒャー フォームノズルを使って洗車してみた

年末年始の大掃除にそなえて準備しておいたケルヒャー・フォームノズルを使って洗車してみました。

今日はその使ってみた感じをレポートしてみます。

ケルヒャー フォームノズル

 

このケルヒャー・フォームノズルの使い方はとってもシンプルで簡単です。

付属のタンクに液体洗剤を入れてケルヒャーの高圧洗浄機のガンにセットするだけ。タンク容量は約300ml、容器も半透明なので残量などの確認もしやすくなっています

 

また、そのほかの特徴としてフォーム(泡)のでる向きを変えることもできます。

 

フォームノズルの先端を矢印の方向に回すことでフォームの出方を「横広がり」「縦広がり」に変えることができます。

実践

では早速このフォームノズルを使って洗車していきましょう。

まずはタンクに市販の洗車用洗剤を入れていきます。

 

ケルヒャーからも専用の液体洗剤は販売されているのですが高価だし、なんでもいけるだろうと今回はオートバックスで年末特売していた大容量の洗剤を投入してみました。

 

そして今回洗車するクルマがこちら↓。

 

フォームが付着するところがわかりやすいようにあえて濃淡色のクルマを選んでみました。

ちなみに、このとおりホイールもしばらく洗ってないから真黒です(汗)

 

ではフォームノズルをセットして噴射!

 

これはすごいです。いきなりクリーミーな白色になった洗剤がフォームノズルから飛び出して、真っ赤なクルマが一瞬で真っ白になってしまいました

 

でもちょっとハプニング発生です。

このフォームノズル、、、洗剤の使用量がハンパないです!300ml満タンにしていた洗剤もものの数十秒で空っぽになってしまいます。

洗剤の出る量の調整はできないので、ガンを握ればそのたびに大量消費してしまいます。結果、このセダンタイプのクルマをスプレーするのに900mlもの洗剤を消費してしまいました。これは要注意です!

 

そのあとはいつも通りスポンジに持ち替えて洗っていき、最後は高圧洗浄ノズルに付け替えてフォームを洗い落せば完了です。

まとめ

それでは最後に、このケルヒャー・フォームノズルを使ってみた所感や注意事項をまとめます。

まず所感として、このフォームノズルはズバリ買って正解でしょう!是非高圧洗浄機とセットで持っておきたいオプションです。

使い方は簡単でシンプル、しかも扱いやすいし価格も2,000円程度とリーズナブル一瞬にして標的を真っ白でクリーミーな泡で包み込んでくれます

そのため、わざわざバケツを用意して泡状の洗剤を準備する手間が省けます。
さらに、皆さんも経験あるかと思いますがバケツの中で作った泡って洗車するうちに使って無くなってしまい、結局最後のほうは薄めただけの洗剤で洗っているようなことともおさらばです。

ただし、改善希望としてはもうちょっと、、、イヤ!もう2倍くらいのタンク容量にしてほしかった。というのが本音でしょうか。

このあと、別のもう一台のコンパクトカーを続けて洗車しましたがそれでも600ml(2杯分)は洗剤を消費しました
これらから推察するに、ミニバンクラスだと1500ml(5杯分)は消費するのではないでしょうか?オソロシイデス、、、。

また、これは次回への宿題ですが使用する洗剤をもっと粘度の高いとろっとしたタイプに変えてみようと思います。
今回使用した洗剤はかなりサラッとしたものだったためか、フォームになってボディに吹き付けてもそこにとどまらずに流れ落ちる傾向にあったからです。

追加情報

見つけました、洗剤の量を調整できるタイプもケルヒャーから販売されています。
こちら、最初は専用の液体洗剤がセットになっていますし、容量も倍くらい入りそうです。

 

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