快速旅団「Simple」を試し張り そしてシンプルに詳細レビュー

フクロウ

キャンプライフ2年目に突入しテントを新調したので実践投入のまえに練習も兼ねてお庭で試し張りしてみました。新調したテントは快速旅団のモノポールテント「Simple」です。

 

はじめに

今回僕が買ったテントは快速旅団のモノポールテント「Simple」ダークオリーブです。これまで使ってきたテントはテンマクデザインのモノポールテント「パンダ・クラシック」。
この「パンダ」、とっても扱いやすくキャンプ初心者の僕でもあっという間にしかもきれいに設営することができます。

しかし、キャンプライフを重ねるに連れてギアも増えていき、今の僕のスタイルにはちょっと窮屈に感じることがしばしば。

 

そこで、これまでの「パンダ」同様に扱いやすく簡単に設営できる特徴はそのままに、大きいテントを求めて探した結果たどり着いたのが快速旅団の「Simple」でした。

今日はそんな「Simple」の設営から各部詳細や気づきを”シンプル”にレビューしていきます。

 

いざ設営

では本番で使う前に練習も兼ねて自宅の庭で設営してみたので、その様子や気づきなどをレポートしていきます。

 

そのまえに

いきなり設営に取り掛かってもたぶん問題ないのでしょうが、改めて設営手順をおさらい。
快速旅団さんは丁寧に「Simple」を美しく設営するための説明書を添付してくれてます。

フクロウ

美しく設営するためにはペグの打ち直しを惜しまないこと

実践

先ほどから何度も言っているとおり設営は至って簡単です。これまで使ってきた「パンダ」と設営に掛かる労力は基本同じです。

 

まずは「Simple」をきれいな正方形になるように意識しながら広げ、四隅をペグダウンします。

MEMO
このとき張り過ぎないこと、ペグダウンは仮のつもりで。

フクロウ

入り口のファスナーは閉めた状態で設営するほうがやりやすかったです。

四隅のペグダウンが終わった次はポールを挿しゆっくりと立てていきます。
今回僕が使っているポールは村の鍛冶屋「エリッゼポール」。本来はタープ用ポールなのでそれを改造して(先端の金具をはずした)テントに使えるようにしました。

ちなみに長さは約205cmになっています。

 

ここから快速旅団さんの説明書に従い四隅のペグを打ち直しながらきれいな四角錐になるように仕上げていきます。
最終調整はループアジャスターを使います。

 

また、風の強い日などにも対応できるよう各真ん中に追加ペグダウンできるようになっています。
今日はたまたま風が吹いていたこともあり、追加ペグダウン(合計8本)してみました。こちらのほうが幕がピンとなりさらにきれいに張れました。

 

では次ページで各部を詳細レビューしていきます。

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