ISCするなら core dev ISC がおすすめな3つの理由

どうも、ふクロウです。今日はクルマネタを少しご紹介。

今回僕はcore dev ISC を使って自分のアウディをISCしたので、その手順と、おすすめする理由をレポートしていきます。

アイドリングストップ キャンセル(ISC)

高年式のアウディにはA1からR8まで、全ての車種に装備されているアイドリングストップ機能。

この機能、環境対策にはとても重要なんでしょうが、ドライバー目線からみると不必要なタイミングでアイドリングストップしてしまう場面もちらほら。
例えば一時停止からの発進タイミングでアイドリングストップしてしまい、出だしもたついて事故しそうになったりとか。

そこで各サードパーティーが販売しているのがアイドリングストップキャンセラー(以降、ISC)。

このISCにもいろいろ方法があって、車両コンピューターにアクセスしコーディングして当該機能を無効化してまうものや、キャンセラー機能をもった機器を配線に割り込ませて無効化するものなど。

core dev ISC for Audi

今回僕がISCさせるために購入したのがこちら、「core dev ISC for Audi」です。

最近メジャーなコーディングタイプではなく、アイドリングストップボタン裏の配線に割り込ませてISCさせる機器です。

取り付け手順

取付けは至って簡単で、工具ひとつあればDIYでじゅうぶんにできるでしょう。

手順1
着脱

まずはセンターパネルの下側にあるスイッチパネルをはずしていきます。

 

はずすためには専用の工具(ラジオリムーバー)が必要でAMAZONなどでも数百円から購入可能です。

そのラジオリムーバーをパネル下側にある左右のスリットに差し込んで、内部のロックを解除し引き抜きます。

 

ちなみに、ロック部の構造はこのようになっています。

手順2
結線

続いて、スイッチパネルのカプラーを抜き、そこにcore dev ISC本体から出た配線を割り込ませていきます。

この辺は付属の説明書に詳しく記載されているので割愛。

手順3
完了

core dev ISCのコネクターにはロック機構がないのでハーネステープを巻くなどして抜けてしまわないようにします。

 

あとは組み戻す前に問題なく機能しているかチェックをし完了。戻すときはラジオリムーバーは必要なく、奥まで差し込むだけでOK。

なお、本体や余ったハーネスはスイッチパネルの奥のほうに仕舞い込んでおきます。

core dev ISCがおすすめな理由

今回僕がこの機器を選んだ理由は以下の3つ。

1.コーディングタイプではない

車両コンピューターを書き換えるコーディングタイプではないのでディーラー入庫の際も問題ないでしょう。(きっと汗)

2.スイッチひとつでデフォルトに戻せる

この機器はISスイッチを5秒間長押しするとノーマル状態に戻すことができます
同操作をもう一度するとISC状態にすることができます。

3.流用できる

他社コーディングタイプの製品のような車両の情報を記録し、別の車両で再使用することが出来ないようにロックする製品ではないので、乗り換えの際に流用できる可能性もあります。また、売却したりすることもできます

まとめ

いかがでしたか?
コーディングタイプに比べると少々初期投資はかかりますが、上述のとおり使い捨てにはならないので場合によってはお得なこともあるでしょう。

また、車両コンピューターをさわることなくISCができるのは非常に低リスクで安心できます。

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