【動画解説付き!】2021.2.13 スプリングスひよし キャンプフィールドへ行った ブログ

キャンプ1泊2日

この日も僕のキャンピングカーは2人分のキャンプ熱が詰まったギア達でパンパンです。これでもお互い吟味して入りきるように工夫してきたんですがね(爆)

フクロウ

今回はいつものキャンプ仲間Hさんが用事のためNさんと2人キャンプです。

神戸方面から高速道路を使って約1.5時間ほどでキャンプ場に到着。最初は京都へのキャンプはちょっと遠いかと躊躇していましたが案外近かったです。

事前に予約はしていたので、温泉施設内のカウンターにてサクッと受付を済ませチェックイン完了。無料貸し出しの台車を使ってサイトへ搬入していきます。

 

今回僕たちが設営した場所は、フリーサイトの『Hサイト』のなかでも温泉施設やトイレなどに一番近くて便利な北側になります。

人目からも離れられて比較的フラットな場所が広くとれるのでここを選びました。

注意

ここのキャンプ場は広くてもそのほとんどが傾斜地になっているので場所取りが大変です。大型テントを設営する人はアーリーチェックインなどで早めの場所取りが必要でしょう。

MEMO
地面の硬さは、少し柔らかいように感じましたのでタープを張る予定のある人は長めのペグを用意したほうが安全に思います。

 

 

簡単ですが僕の今日の装備をご紹介。今回の冬キャンのテントは最近お気に入りのテンマクデザイン『サーカスTC ソルムバージョン』、このカボチャ色がお気に入りなんです。(となりにあるのは友人Nさんの通常使用)
もちろん、テントとしての機能や大きさなども絶妙にGOODです。

 

そのサーカスTCのなかに昨年買った登山用テントのNEMO『ダガーストーム2P』をカンガルースタイルでセットです。

これがまた絶妙で、サーカスTCの幕とも干渉することなくインできちゃいました。カンガルースタイルの恩恵は大きく、寝るときの囲まれている安心感や衣類や貴重品などをテントの中に投げておくのに便利です。

 

設営後は2人とも自分の趣味を満喫する時間です。僕はこのブログ運営のためキャンプ場内を散策。友人Nさんは趣味の登山をしにあらかじめ調べておいた周辺の山へ出かけました。

その後時刻は17時、今日は乾杯前に温泉に入ることに。

MEMO
キャンプ利用者は入浴券がセットで付いてきます

やっぱり冬に温泉に浸かってしまうとお尻に根っこが生えてしまいます(汗)もうこのままここのレストランでディナーしてほかに何もしたくなくなっちゃいますね~。
肝心のお風呂も塩分を含んだお湯で少しトロっとしているし適温で長湯したくなっちゃいます。

温泉から上がってテントへ戻るころにはあたりは暗くなって気温もだいぶ下がり始めてます。2月中旬でただ今の気温は約4℃、昼間は15度くらいあったのがウソのようです。

 

今日は遅くなりましたが待ちに待ったビールでパンカーイ!

 

本日の前菜はキャンプ場近くのスーパーで買ってきた舞鶴産のお刺身『甘鯛とさごし』。どちらもモチモチした食感や甘みでおいしかったです。

 

ちょっとお腹が落ち着いてきたところでディナーの前に、友人Nさんは久しぶりにコールマンのバースデーランタン200Aの点火式や最新のアルパカストーブに給油です。

フクロウ

Nさん、その漏斗はもうちょっと雰囲気のあるものに変えたほうが、、、映えてません

今日のメニューはたくさんありますので急ぎ足でご紹介していきますと、まずはストームクッカーを使って『牡蠣の酒蒸し』からスタートです。

 

続いて同じくストームクッカーで『湯豆腐feat.九条ネギ』。冬場にこういった料理は身体の芯から温まります。

 

まだまだ続きます、次は友人Nさんがガソリン仕様でSOTOのストームブレイカーを出してきてその上にスキレットを乗せて『鳥皮のネギ味噌和え』を披露してくれました。

これ調理もお手軽でなかなか美味しくてビールがよくすすみました。結構おすすめです。

 

僕の本日のメインディッシュは寒い冬に温まろうと、これまたストームクッカーで『プデチゲ』を作ってみました。

 

友人Nさんのほうは先ほどと同じ調理器具で『牛肉の山菜炒め』を披露。

このようにお互いが少しずつですがいろんな料理を作ってしまったせいでお腹いっぱいで苦しい状態になってしまいました(汗)

フクロウ

友人Hさんがいたら怒られるレベルです

とは言えどれも失敗することなく美味しくいただけたので良しとしましょう。
でも次回からは一人2品までと約束しました。

ちなみに本日調理で使い倒したクッカーたちはこれらです。

デュオーサルはコーティングされていないのでガシガシ使うことができるのが魅力です。
反面、焦げ付きやすいデメリットもあり焼き物を頻繁にしたり軽量化したい人はコーティングされたバージョンをおすすめします。

和武器はMとLの2種類があります。男性としては手の小さな僕でもLがしっくりくるサイズですので男性はL、女性はMといった選択になってくるかと。

 

ご覧のとおりお腹いっぱいになったところでクライマックス焚き火タイムに突入です。

今日は家から持ってきた木材のほかここの道の駅で買った広葉樹を使って焚き火です。

MEMO
ここの薪はしっかり乾燥されているのではぜることもなくおすすめです

 

お互い好きなウイスキーや焼酎とそれらに合うおつまみを持ち寄って語ります、、、が何を言ってたかはいつもどりたいして覚えていません。

ウイスキーのあてにキャンプでは『ナッツフル』というお菓子はおススメです。いろんな種類のナッツのほかマーブルチョコのようなチョコも入っているので、甘みやしょっぱさの両方が味わえます。

クリーンカンティーンのフードキャニスターならナッツフルがちょうど一袋入れることができますよ。

 

そんな感じで過ごし時刻は深夜1時を過ぎてました。オヤスミナサイzzz。

 

おはようございます!
ただいま朝の8時前、寝ているときの最低気温は1度と寒かったですが僕はカンガルースタイルなど万全の装備対策で朝まで目も覚めることなく熟睡できました。

なお、友人Nさんは地面からの冷気を避けるサーマレストのマットを忘れてきただけでなくシュラフまで3シーズン用しか持ってきていなかったということで、最悪の夜を過ごしたであろうことは言うまでもありません。

本日の天気予報は快晴で、朝の気温は2℃程ですがここからぐんぐん気温は上がっていきお昼前には15℃を超えていったので、これだけ結露していても完全な乾燥撤収ができたのは良かったです。

これもここのキャンプ場の日当たりが良かったからです。

2人ともまずは、淹れたてのコーヒーで昨晩の酔いを覚まします。

友人Nさんは毎回このモーニングコーヒーのためだけにスベア123Rを持ってくるんです(笑)

 

本日の僕のモーニングメニューは久しぶりの米を使って『ロコモコ丼』を作ってみました。

一見調理が大変そうに思えるかもしれませんが今回はとっても簡単に時短調理です。
ハンバーグはセブンプレミアム『金の炭火焼きハンバーグ』ですし、ごはんもユニフレームから販売している『不思議なめし袋』といったギアを使ってます。

これが本当に不思議な袋で、研いですらいない生米を不織布のような袋に入れて20分ほど湯煎するだけでふっくらとしたご飯が出来上がるのです。
これに出会ってしまった僕は今後メスティンで炊飯をすることはなさそうなくらい惹かれてしまいました。

 

いっぽう友人Nさんも本日のモーニングはご飯もので、生米にパエリアのもと(缶)を入れてメスティンで炊くだけでできるパエリアです。

これも簡単にできるのに味はもちろん美味しく、パエリアの特徴であるご飯の芯が少し残るように作れるので美味しかったです。

お腹もいっぱいになりこのあとしばらく次回のキャンプについて相談しながら撤収です。すべて完了したときの時刻は11時、お疲れ様でした。

 

最終ページでは買い物などに役立つ近隣情報を調べてきましたのでレポートします。

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