使うなんてもったいない! テンマクデザインとユニフレームのコラボ『ユニセラ燗銅壺』

こんにちは、フクロウです。

今日は究極にムダ遣いをしてしまったお話しです。
別に使う予定もないのにユニセラ燗銅壺を買ってしまいました。すでにユニセラ持っているのに(笑)

しかも普通のユニセラ燗銅壺ではありませんよ~、超レアな銅バージョンの限定品です。

テンマクxユニフレーム『ユニセラ燗銅壺』

当時たしか全国のWILD-1で限定300セットで発売されたユニセラ燗銅壺。
ちなみに「かんどうこ」と呼びます。

テンマクデザインとユニフレームのコラボ企画によって誕生しました。
しかもこのユニセラはブロンズ仕様なんです!

ご覧のとおり、側面のパーツには《テンマクデザイン》と《ユニフレーム》刻印が。

これら以外は普通のユニセラと同じです。

 

普通のユニセラにはステンレスの焼き網が付属していますが、ユニセラ燗銅壺のほうは熱燗あぶり台のセットが付属します。

 

しかも鍋もそのフタもブロンズ仕様なんです。さらにその内側はメッキが施されています。

 

鍋をユニセラにセットしたらこんな感じで、本体のセラミック板にフィットしてます。

下に炭を入れることはできなさそう。
横に炭を置いて、横から熱を当てたりセラミック板を通して熱するしかできないので、基本とろ火です。

 

鍋蓋の取っ手は焼杉でしょうか?天然木です。

 

収納ケースは別売です。

専用品なだけあってぴっちり収納できます。

でも、使用後の炭で汚れたユニセラを収納すると確実に真っ黒になっちゃいますが(汗)。

 

最後に、ブロンズ仕様最大の欠点をご報告。

素手で触ると指紋がベタベタと(涙)

放っておくとちょっとやそっと擦っただけでは落とせません。
ピカールなどのコンパウンドで根気良く磨かないといけないんです。

とどのつまり、見た目やレア度は満点ですが機能性能は普通のユニセラと変わらないのでそちらをおすすめしますね。
普通のユニセラだったらステンレスなのでこんな汚れは付きませんし、金だわしでゴシゴシ洗ってもキズも付きにくいです。

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