ペットボトルの炭酸長持ち プシュプシュッと炭酸キーパー

炭酸水長持ちの必需品!

炭酸キーパーとは?

 

 

この炭酸キーパーの仕組みはとてもシンプルです。

炭酸キーパーのポンプ機能を使ってペットボトル内部を加圧(パンパンに)して炭酸の抜けを防ごうというもの。

 

そもそもなぜ炭酸が抜けるのか?

炭酸水は『水』に『炭酸ガス(二酸化炭素)』を圧力をかけて溶かしてできています。

この溶かす工程は圧力が高いほどたくさん溶ける性質を持っています。逆に言うと圧力が低いと溶けにくくなる。

製造過程での圧力よりも私たちが口にするときは圧力が低いので水に溶けておくのが困難になって抜けていくのです。

 

炭酸をキープするためのキーポイント

その1.圧力をかける、密閉する

先ほど『炭酸が抜ける理由』でも述べたとおり、密閉して高い圧力を保っておくことです。
理想は製造過程と同じ圧力でしょう。

その2.常に冷やしておく

実は温度も炭酸ガスを溶かすのに重要です。

炭酸ガスの性質上、温度が低いほうが溶ける量も増えます。

だから常に冷蔵庫などで冷やしておくのがBESTでしょう。

 

プシュプシュッと炭酸キーパーの使い方

1.炭酸キーパーをペットボトルに取り付ける

 

2.加圧する

丸いゴム状のボールを数回ほど固くなるまで握ることでペットボトル内部が加圧されていきます。

 

3.ふたの開閉

画像のとおりつまみのロックを押して解除することでふたを開けることができます。

 

 

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