【サイト情報満載!】2020.7.22 四国山岳植物園 岳人の森キャンプ場に行った ブログ

キャンプ1泊2日

毎年7月は避暑地を求めて標高1000メートル級のキャンプ場を探しているなか、数年前から気になっていたキャンプ場がここ「岳人の森キャンプ場」でした。

岳人の森キャンプ場に行くには途中から細い細い道路を登り続けなければ到着することはできません。

このような林道を走ること約1時間ようやく到着、標高にして約1000メートル、避暑地キャンプ開始です。

 

まずは管理棟でもある観月茶屋にてチェックイン。

 

その後、車でCサイトまで行きます。

 

僕たちが今日利用するサイトがCサイト。
次の日が祝日で、全サイト区画サイトへの切り替え準備のためCサイト指定となりました。でも、結果的にこのサイトで大正解でした。

トイレやシャワー棟からも近いし、Cサイトを貸し切りで使えることや、周りが樹々で囲まれているので林間サイトのような雰囲気です。

 

各自早速設営に取り掛かります。

僕のテントは今回初お披露目のニューテントを準備しておりました。NEMOの「ダガーストーム2P」です。

フクロウ

ここだけの話、ウソかホントか友人Nさんも同じダガーストーム2Pを買っているとのこと。マネされちゃいましたわ(笑)

 

チェアはヘリノックスの「タクティカルチェア」で色はコヨーテ、全体的なカラーコーディネートもばっちりです。

 

テンマクデザインの「ムササビウィング」を小川張りで連結です。

連結にはキャプテンスタッグの「タープ延長ベルト」を使ってます。

この組み合わせ、実はAサイトにも同じ仕様のキャンパーがいたことは内緒です(笑) 設営サイトが違ったのが幸いでしょう、お互い一緒だと意識していたことが会話で分かりました。

フクロウ

友人Nさんはタープ泊スタイルでのキャンプです。

DDタープとポールを使って器用に張っていますね~。
コットのうえには夏のタープ泊には必須のワンタッチ蚊帳をセッティング。

友人Hさんも同じくタープ泊スタイルです。

仕様はこちらも同様ですが、Hさんはタープにテンマクデザインの「男前タープ」を使っています。
そこにAMAZONで購入したノーブランド?の吊るしタイプ蚊帳をセッティング。

どちらも暑い夏のキャンプには過ごしやすそうなスタイルですね。

注意

ここCサイトの地面は非常に硬いうえ、所どころ内部に石が埋まっているので鍛造ペグは絶対に必要と考えておいたほうが良いでしょう。

みんなひと通り設営が完了しました。
いつもならここでプシュッと乾杯なのですが、それはもう少しおあずけ。

友人Nさんがこれから砥石権現へ登頂アタックです。

フクロウ

Nさんは昨年ごろから登山にハマっている模様。バックパックキャンプへのお誘いがハンパないです(爆)

管理人さん曰く、ここから山頂までは片道約1時間15分ほどとのこと。事実Nさんもそれくらいで登りきったそうです。

その間僕はブログのためにキャンプ場を散策して情報集めをしたりしてました。

注意

夏の山キャンプということもあって、虫よけ対策は万全にしておくことをおススメします。

登頂アタックから下山してきてみんなが揃ったところで時刻は17時を過ぎたころ、ようやく乾杯です。

後ほど紹介しますが、地元のスーパーで買った徳島県や高知県産のお刺身をつまみにまったりしてます。

そうそう、紹介するのを忘れてました。
Cサイトの奥には、あらかじめ予約しておいたドラム缶風呂が用意されていました。

ドラム缶風呂は数に限りがあるので事前の予約が必要です。
このようにドラム缶風呂の設置や水張りに薪の準備などはすべて管理人さんが夕方までにしてくれます。

フクロウ

このドラム缶風呂の楽しみもあるので、今日はあまりゆっくりする時間がありません。
みんなそれぞれディナーの準備に取り掛かります。

僕は最近ハマっている焚き火台を使って焚き火料理です。だってキャンプのときくらいしかこんなことできませんからね~。

そこで使う焚き火台はピコグリル398。

本日のメニューは肉のオンパレードです。
まずはテンマクデザインの「男前グリルプレート」を使って分厚いステーキからスタート。

付け合わせの野菜はLOGOSの「岩塩プレート」のうえでじっくり焼き上げていきます。

2品目はハンバーグを同じく男前グリルプレートで焼き上げていきます。

市販のデミグラスソースと粗挽きハンバーグの美味しさは絶品でしたね。

最後の肉料理はキャンプ定番の焼肉です。

こちらの味付けは、最近美味しくてハマっているアウトドアスパイス「ほりにし」。

みなさんも一度試してみてください。ここだけにしかないウマさがこの瓶のなかにはありますから。

僕のディナーは以上で、続いて友人Nさんのメニューもサラッとご紹介。

今回が初登場、LODGEの8インチスキレットを使ってジンギスカンを作ってます。これはハイボールがかなり進みますね。

フクロウ

案の定Nさん、だいぶお酒がすすんでましたね~

友人Hさんは、炭火料理です。
ユニフレームの「薪グリル ソロ」を使ってジャンボにんにくとマッシュルームのアヒージョを作っています。

マッシュルームは美味しいのですが、ジャンボにんにくはニンニク臭が怖くてなかなか勇気が、、、

Hさんもう一品。徳島産の牛肉を使った網焼きステーキ。

最終的にとっても美味しかったのですが、それまでにすったもんだあったことは僕たちだけの秘密にしておこうと思います(汗)

そして最後にもう一品ご紹介。
鮎の炭火焼きです。

直火での焚き火ができるからならではの絵ですね。
遠火でじっくりゆっくりと焼き上げることで、頭から尾までふっくらと美味しくいただくことができました。

こんな感じでディナータイムは終了。
さぁ、みなさんお待ちかね岳人の森キャンプ場の名物、ドラム缶風呂での入浴です。

この表紙に写っているのが岳人の森キャンプ場の管理人さんなんですよ。
とても親切ていねいで優しそうな人でした。

フクロウ

お水張りまでは管理人さんがしてくれているので、あとは自分たちで沸かしていきます。

文明の力に頼ってバーナーが見えちゃっていますが(爆)これがあれば無敵です。

MEMO

湯沸かし用の薪もセットで用意してくれるので調達の必要はありません。

どうですか!?この雰囲気?

もちろん雰囲気だけでなく、焚き火で温められたお湯はまろやかな仕上がりで気持ち良かったです。

ちなみに、ドラム缶風呂までは管理人さんが水道ホースを引っ張ってきてくれているので足し湯や温度調整も可能です。

 

さて、楽しかったドラム缶風呂タイムも終わり、恒例の焚き火タイムに突入です。

ここでも普段はなかなかできない直火での焚き火が楽しめます。
とは言っても、夏の焚き火は暑いうえ直火ならではでしょうか?足元から熱がくるのでさらに熱い(汗)

先ほどのドラム缶風呂タイムとは打って変わって静かな時間が流れてゆきます。

ウイスキーを片手にグダグダ話しながら時刻は深夜1時を過ぎてました。
オヤスミナサイzz

 

おはようございます!時刻は8時前、寝すぎました(汗)

昨夜は気温も19度くらいまで落ち込んだそうで、夏場なのに涼しく眠ることができました。

チェックアウトが11時となっているので、早速モーニングに取り掛かります。
とその前に目覚めのモーニングコーヒーから。

落ち着いたところで軽めの朝食に。
というのも11時のチェックアウトのときに、管理棟の観月茶屋でお昼ご飯を食べて帰る計画なので。

MOOSEの「フライアン」でパンをトーストし、レトルトのオニオンスープを深型シェラカップで温めていただきました。

フクロウ

ほかのお二人はランチパック丸かじりと手抜きしてたのでお写真なしですわ~

こんな感じで今年の避暑地キャンプも無事終了~お疲れさまでした!

ここで食べたランチ情報は後ほどご紹介していきます。

1 2 3 4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です