冬キャンプ ストーブをフジカハイペットにした理由がこちら

石油ストーブ

昭和世代にはおなじみのストーブです。

熱源は全国のガソリンスタンドで入手でき安価な灯油。

ガラス繊維などでできた布に灯油を染込ませ、気化した状態で燃やすことで熱を発生させます。

灯油はガソリンなどに比べて引火点も高く持ち運びも比較的安全です。

また、天板のうえでお湯を沸かしたり簡単な料理が作れちゃうのも特徴です。

暖房能力も高く、機種によっては360度暖をとることが可能です。

このような特徴から、キャンプでの使用目的だけでなく普段の自宅使いから災害時の装備として多岐にわたって活躍します。

しかし反面、メカニカルな構造なため構成部品が多く重いため持ち運びに苦労しますし、キャンプ泊数によっては別途灯油タンクを用意しなければなりません。

 

薪ストーブ

おしゃれキャンパーのブログなどを拝見しているとよく目にするのがこの薪ストーブなイメージです。テントから煙突が飛び出ているのが特徴です。

熱源は焚き火と同じ薪をくべ、本体の中でそれを燃やすことで熱を発生させます。

暖房能力は3種類の中では一番高く360度暖をとることが可能です。

火力調整は薪の量や空気窓からの空気量をコントロールすることで可能で、石油ストーブ同様に料理もOK。

但し薪ストーブを使う際の制約として、テント幕内で使用する際はそれ専用のテントを用意したり不完全燃焼による一酸化炭素中毒には特に注意が必要。

 

ガスヒーター

ガスヒーターの魅力はなんといってもそのコンパクトさと手軽さに尽きると思います。

ガス缶さえあれば誰でも簡単に暖をとることができます。

熱源となるガス缶もホームセンターやスーパーなどどこでも手に入れることもでき、保管や持ち運びも楽です。

取り扱いメーカーも種類も豊富で比較的安価に買うことができます。

しかし反面、3種類のストーブと比較すると暖房能力が低くスポット的にしか暖をとることができません。

キャンプでの使用であれば足元に置いて冷える下半身を温めるのに効果的だと思います。

 

検討結果①

ストーブの種類について勉強/検討した結果、私はメインのストーブを「石油ストーブ」にします。主な理由として、

  1. オートキャンパーであるため重量や寸法はさほど気にする必要はない。
  2. 薪ストーブはおしゃれで魅力的だが準備~片付けが面倒そう。
  3. 暖をとりながら料理もできる。
  4. キャンプだけに限定せずに広く使える。
  5. サブ機としてガスヒーターも準備する。

 

検討した機種について

キャンプで使う石油ストーブを検討するに当たり以下のような機種が候補にあがってきました。

  • アルパカ 石油ストーブTS-77
  • トヨトミ レインボーストーブ
  • 武井バーナー
  • 株式会社フジカ フジカハイペット

 

検討結果②

結果として私が購入したのはフジカハイペットでしたが、その際に最後まで迷っていたのはアルパカストーブです。

これには本当に悩みました。

なぜかって!?そりゃあアルパカストーブはフジカハイペットと比べて圧倒的に安いですもん!半額以下の値段で買えちゃいます。

それでもフジカハイペットを選択した主な理由は下記点です。

  1. 耐震自動消化装置付き
  2. 安心の日本製
  3. 悩む理由がコスト

 

実は3.が一番の理由だったりします。

欲しいものをそろえる、だって趣味だもん(爆)。

1.については、これまではフジカハイペットしか付いてない機能でアルパカストーブと差別化する大きな差でしたが、最新アルパカストーブはこの機能が付いています。

その他のレインボーストーブについては、他キャンパーのブログなどによると、対流式なため熱はうえに向かい横方向には温かく無くテント幕内を温めるには時間がかかることから却下。

武井バーナーは、キャンプギアとしてはとても魅力的ですがプレヒートが必要など点火が大変なのと、使用中の加圧ポンピングが必要なのが億劫になり却下しました。

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