UCO「キャンドルランタン」+Bush Craft「オイルインサートキャンドル」で奏でる1/fゆらぎ

こんにちは、フクロウです。

今日は、久しぶりにキャンプ用品店でウィンドウショッピングしているときにたまたま見つけたBush Craft(ブッシュクラフト)の『オイルインサートキャンドル』について詳細レビューしていきます。

Bush Craft『オイルインサートキャンドル』

このオイルインサートキャンドルを見かけたとき、思わず店員さんに、「これってUCOのキャンドルランタンにも装着できるんですか!?」って尋ねたくらい、こんな商品あったら良いなと探してたんです。

今日は、そんな待ちに待ったオイルインサートキャンドルを丸裸にして詳細レビューしていきます。

最後には、せっかくなので手持ちのUCO『キャンドルランタン』にインストールした感じも併せてレポートします。

スペック

まずはオイルインサートキャンドルのスペックから。

  • サイズ:直径約28mm,高さ約85mm,
    キャップ込みの高さ約90mm
  • 重量 約40g
  • 材質 アルミニウム
  • 容量 約20ml
  • 点火持続時間 約4時間

上記がいわゆるメーカー公称値。
店頭でパッケージに入った状態だと真鍮(ブラス)で安くて良い感じだなーっと勘違いしましたがアルミニウムだったんですね。

容量が約20mlで、点灯持続時間が4時間とのこと。これについてはキャンプで実証実験してみようと思います。

ちなみに、UCOのキャンドル1本の燃焼時間は約9時間なので、比較すると約半分しかもたないことになりますね。

詳細レビュー

それでは当ブログ『アンプラ』恒例の徹底レビューをしていきます。まずは恒例開封の儀!

 

本体はネジ式の三分割構造、筒状のケースにオイルを入れて毛管現象によって燃焼させるシンプルな作りです。

 

本体側にも蓋側にもゴムパッキンが備わっているので液漏れの心配はなさそうです。

 

本体上部には小さな通気口がひとつ。キャップをするとゴムパッキンで密閉できます。

 

そのキャンプには唯一ブッシュクラフトインク製とわかる印字がありますね。

 

全体をとおして作りはしっかりしていると感じられました。
これで2000円あればおつりがくるほどの価格なら、巷で流行っている栄養ドリンクのガラス瓶などを使ったDIYよりもコストパフォーマンスは良いと思いますよ。

UCO『キャンドルランタン』にインストール

このオイルインサートキャンドルを買った目的、手持ちのUCOキャンドルランタンにインストールしてみます。

MEMO

ちなみにブッシュクラフトINC.公式ホームページには
「他社製キャンドルランタン等との互換性は保証しておりません。」
なんて注意書きがありましたが、このサイズ感やそもそもこうした文言の記載がある時点で完全に意識してるでしょ(笑)

とは言え、僕もトラブルには巻き込まれたくないので自己責任でお願いしますってことで。

フクロウ

さて本題に戻って、インストール方法は純正のキャンドルと同じです。UCOキャンドルランタンのスプリングに難なく引っかかるあたりもメーカーの悪意がありますね。

 

スプリングがオイルインサートを上に持ち上げる形でUCOキャンドルランタンにセットされます。

 

でも、この状態だとスプリングの抑える力が弱くてUCOキャンドルランタンのなかで上下にカタカタなってしまうことに気づきました。このとおり少し押すだけで沈んでいきます。

 

ということで改善策を考えた結果、100均で見つけたスポンジシートを3枚ほどオイルインサートに下駄を履かせました。

 

これでインストール完了です。

片づけるときはこのままでは倒したときに通気口から燃料が漏れてしまうのでキャップをしておきますが、キャップをすると写真のように収まりきらずカバーが浮いてしまいます。

 

でも安心して下さい、この状態でもしっかりと普通に本体にセットすることができます

明るさはどうなの?

気になりますよね、肝心の明るさがどのくらいなのかって。

んー、、、正直に言って暗いですよ(笑)。付属の芯が細いからでしょうかね。もう少し太い芯を探してカスタムしてやると良いのかもしれませんが、そうすると今度は点灯時間に問題が出てきそうです。

 

暗いとは言えキャンドルとは同等の明かりはありますね。

メンテナンスも楽チン

UCOキャンドルランタンをオイル化することで、使用後の掃除がラクになりました。キャンドルを使っている人はご存じのとおり、使い切った後のカスの処理が大変なんですよ、、、。

お湯につけて溶かしながらパーツごとに掃除する必要がなくなります。このオイルキャンドルインサートなら、フゥッと火を消してキャンプ終了撤収時までそのままで済みます。

 

以上、キャンドルランタンのオイル化に興味がある人は試してみてはいかかでしょうか?
お財布にも優しい価格設定ですし、メンテナンスもラクになりますよ。

 

ブッシュクラフトオイルインサートキャンドルにはやっぱり同系色のブラス仕様が決まります。

 

オイルを注入するときはVARGO社のアルコールフューエルボトルを使うと注ぎやすいですよ。

 

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