【サイト情報満載!】2019.07.15 休暇村奥大山 鏡ヶ成キャンプ場に行った ブログ

鏡ヶ成キャンプ場で過ごす

今回ここ鏡ヶ成キャンプ場を選んだ理由は「涼を求めて」。ここは標高約920mあり、日中でもちょっと寒いくらいに涼しいです。

 

まずは入り口すぐの管理センター内でチェックインを済ませサイト選びのため一通りキャンプ場内をクルマでまわります。

回僕達はフリーサイトを選択してます。その結果、フリーサイトのエリア内でも比較的勾配が少なく、広めの「カッコウ5」というサイトに決めました。

 

サイトが決まれば荷下ろしから設営まで一気に作業開始。フリーサイトはクルマの乗り入れはできませんが、設営や撤収のときに限りサイト脇まで寄せても良いことになっています。

その後、クルマは付近の指定駐車場に停めておきます。

 

今日の僕のテントはテンマクデザインのパンダ、タープはテンマクデザインのムササビ。

久しぶりに出してきましたが、やっぱりムササビタープは美しいですね。

そして、本日はニューギアを持ってきました!

DODのテキーララックS+自作棚板です。自作棚板の詳細についてはまた後日別記事でご紹介したいと思います。
それにしても、これでまたひとつオシャレキャンパーのレベルが上がった気がします(笑)

 

そうそう、ペグ打ちの際の地面の硬さは硬すぎず軟らかすぎず絶妙な硬さですよ。
ペグはスノーピークのソリステをおすすめします。

 

一方、友人NさんやHさんは夏恒例のタープ寝スタイル。これを僕は態スタイルとか祖様スタイルと呼んでいます(爆)。

 

今日はこんな感じでキャンプ開始です。

とりあえず設営が完了したところで乾杯!その後、キャンプ場脇の林間エリアをハイキングに出かけました。
その一部をダイジェストでどうぞ。

一周約1.2kmほどあり、直射日光もささないので一段と涼しかったです。

ひとつ気になったことが、このキャンプ場付近の道路はバイカーや走り屋のドライブルートなのか知りませんが、当日は結構マフラー音でうるさかったです。

道路付近にある「アカゲラのサイト」や「トチノキのサイト」を検討されている人は注意したほうがよさそうです。

 

この時点で時刻は17時を過ぎた頃。ディナーの前に、キャンプ場のとなりにある休暇村奥大山のお風呂に向かいます。

ここ「カッコウ5」サイトからだと歩いて約5分ほどの距離です。

ここは温泉ではなく、奥大山の天然水を使ったお風呂ですが、超軟水のためマッタリと肌に優しく温泉のように芯まで温まることができました。

いやぁ本音言うとこのあとここのレストランでご飯食べて寝てしまいたい(爆)

そこはガマンしてサイト内に戻ってきたところでディナーに取りかかります。

 

そうそう、お風呂までの行き帰りの様子をチラリ。

濃霧で少し先すら見えない状況に陥りました(汗)。
でも、ホテルのフロントで聞くと、実はこれではなくだそう。ここらへんでは珍しくもなくよくあることだとか。

 

まずはおつまみに枝豆の塩茹でから調理開始。

今日はガソリンのコォーという音が聴きたくて、僕のバースデーストーブ コールマン502Aを引っ張り出してきました。

枝豆を茹でているあいだに2品目を作ります。2品目はミョウガと白オクラの酢の物を作りました。

ただ切って和えるだけの簡単料理ですが、ミョウガの苦味と白オクラのネバりやシャキシャキ感が夏にぴったりです。

そしてメインディッシュはガーリックステーキです。

ピコグリルのうえでMOOSEのフライアンを使って焼いていきます。薪を使った調理はキャンプでしか味わえない楽しみのひとつです。

 

友人Nさんは、焼き物がメインですね。
その前に地元の市場で調達してきたミンククジラのお刺身を頂きましたが臭みもなく超おいしい赤身肉でした。

 

焼き物はユニフレームのユニセラを使って、タンやサザエなどどれもおいしいものばかりです。

 

友人Hさんは、今回発売したばかりのニューギア ユニフレームの薪グリルソロを使って厚揚げを焼いています。

どうしても油ものや味が濃くなりがちなキャンプ料理のなか、厚揚げはあっさりしててホントにおいしいので皆さんも是非。

 

このとおり毎度のことですが、その他にもみんないろんな料理を披露しまくり、その結果お腹もいっぱいになったところで、キャンプ一日目の締めの焚き火タイムに突入です。この時点で既に少し眠いですが(汗)

 

時刻は22時くらいで気温は17度、焚き火にあたっておかないと寒いくらいです。

 

今日は遠征キャンプで疲れていたのか?気づけば3人とも焚き火の前で寝落ちしてました。

おやすみなさい(-_-)zzz

 

おはようございます!
2日目の天気も快晴。昨夜は最低気温14度まで落ちたそうな。テントのなかでモンベルシュラフ#2を羽織るくらいがちょうどよかったです。

まずは目覚めのコーヒーから。
今日もコールマン502Aを使っていきますよ。

 

そして、暗くもないけどやっぱりコォーというガソリンランタンの音が聴きたくて、朝から無駄に点火させてます(汗)。

この音を聴きながら飲むコーヒーもまた格別でした。

 

今日の朝ご飯は洋食スタイルで、ニューギア コールマンのホットサンドメーカーを使ってホットサンドを作ります。

具材はお手軽に、トップバリューのレトルトきんぴらごぼうにチーズをトッピングしましたが、これがまた美味でした。

ホットサンドはお手軽なうえ片付けもラクなのが良いですね。

 

Nさんは久しぶりの和定食が復活です。

昨夜の焚き火の残り炎のうえで鮭を焼き、メスティンで炊飯。調理の手際も味も安定のうまさです。

 

食後は、朝の涼しい時間のあいだに撤収作業に取りかかり11時10分前、こんな感じで今回の休暇村奥大山 鏡ヶ成キャンプも大成功に終わりました。

お疲れさまでした。

 

次ページでは買い物などに役立つ近隣情報についてレポートしていきます。

1 2 3 4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。