SHO’S x BE-PAL 肉厚鉄板を使う前に~ シーズニングと100均取っ手づくり

お久しぶりです!ふクロウです。
少し前まで仕事に追われてたことでブログをする余裕もなかったのですが、ようやく復帰できそうでホッとしています。

ボチボチとリハビリしながらブログを更新していきますのでよろしくお願いします。

 

さて、本日の記事はビーパル11月号特別付録のSHO’SとBE-PALがコラボした鉄板について。
キャンプで使う前にシーズニングをしておきます。おまけで100均で見つけてきた取っ手もご紹介。

SHO’S x BE-PAL ”肉”厚鉄板

まずは外観などサラッとレビューしていきますと、大きさはW128xD85xH5mmで板厚3.2mm、重量は275gの見た目よりずっしりとした鉄板です。

 

裏面には”SHO’S”と”BE-PAL”の刻印があります。

 

四隅を2mmくらいでしょうか、折り曲げているので汁がこぼれ落ちないようになっています。

縁には取っ手も差し込めるようにスリットがあります。

取っ手づくり

シーズニングをする前に簡単な取っ手を作ってみたのでご紹介しておきます。

用意したものは、100均セリアで見つけたこの2点。

アウトドアコーナーにどちらもありました。”トングホルダー”なるものと”スキレットカバー”です。
ちなみにこのスキレットカバーは本革仕様です。最近の100均は進化してます!

これらをドッキングさせると、ご覧のとおり今回の鉄板にピッタリな取っ手の完成です。

持った感じのバランスもちょうど良い感じに仕上がりました。

シーズニング

本誌には書かれていませんが、使う前にシーズニングは必ずしておいたほうが良いと思います。
鉄板をさわった手を嗅いでみたら工業系の臭いがしてます。

ってことでシーズニング開始。

シーズニングするにあたり、台は何にしようかと自前のキャンプギアを物色しているとエスビットのポケットストーブがピッタリではありませんが!?

 

ポケットストーブを立ち上げた時の爪が鉄板をガッチリとホールドしてくれて安定感もばっちりです。
ちょっと久しぶりにこの時点で感動です。

 

そこに今回は、これまた100均で買ってきた固形燃料を火源にし、冷蔵庫にあった白菜を熱した鉄板のうえで焼いていきます。

 

終わったら洗剤でよく洗って、しっかりと乾燥させたらシーズニング完了です。

次回のキャンプで早速”肉”を焼いてみたいと思います。

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