幻のファイヤーブラスター!?アシモクラフト『アシブラスター』の詳細レビュー

こんにちは、ふクロウです。

今日レビューするキャンプギアは、アシモクラフトが作るファイヤーブラスター『asiblaster(アシブラスター)』です。

アシモクラフト『アシブラスター』

改めて、今回レビューするのがこちら ↓

 

アシモクラフトが作るファイヤーブラスター『asiblaster(アシブラスター)』です。

おしゃれキャンパーさんなら知らない人はいない、このブログを読んでくれる人なら、アシモクラフトがどんなブランドかなんて今さら説明は不要でしょう。

そんなアシモクラフトの商品のなかでも特に人気なのがこのアシブラスター。
店頭に陳列されることはまずなく、オンラインでの予約販売となっており、購入できたとしても実際に手にすることができるのは半年後なんてことも(汗)

そんな僕も3月に購入し、実際に届いたのは9月でしたから、、、

フクロウ

途中、あまりにも音沙汰がないので忘れてるんじゃないかと心配になり、メールで問い合わせたほどです。
そのときの対応は早く、かつ親切だったので安心しましたよ。

スペック

前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に移ります。

まずは簡単なスペックから。
ここでは、メーカー公表値ではなく僕のアシブラスターの実測で紹介します。

サイズ(収納時) 405mm
サイズ(使用時最大) 650mm
重量 250g
素材 本体=鉄,真鍮、グリップ=ナラ、革

詳細レビュー

まず全体をとおして感じることは、アシモクラフトの証でもあるグリップ形状や本体先端の仕上げなど、細部まで作りが丁寧です。

アシブラスターの最大の特徴でもある分割式グリップの合わせ面においても、ご覧のとおり寸分のズレなく仕上げてあります。

僕はA型で几帳面な性格もあり、ここ特に重要なんです。

フクロウ

ハンガーに掛けるときなどは付属の革に掛けてどうぞ。

 

ちなみにこの革は「neru design works」の焼き印仕様です。

 

そしてそのグリップ、このゴツゴツした形状が特筆モノで、握ったときの感触/フィット感がなんともいえないたまらなさなんですよ。
はじめはこのような白っぽい色ですが、使い込んでいくうちに焚き火のススや煙で汚れて良い色に変化していくんでしょう。それもまた楽しみです。

 

グリップの口をつけて息を吹きかける部分はすり鉢状に広げてあり、吹いた息が漏れにくく、かつ面で口にフィットする形状となっています。

 

ふたつのグリップを連結保持している仕組みがこの組み込まれたマグネット。通称「クルカチ仕様」と呼ばれています。

マグネットの磁力もしっかりありますし、またこのクルカチの感覚が病みつきでムダになんどもクルカチ・クルカチ・・・としてしまいます(笑)

 

アシモクラフトのロゴは焼き印です。

 

続いて本体部を観ていきます。
黒い棒の仕上げはおそらく酸化被膜処理でしょうか?塗装ではなさそうで、傷にも強そうです。

 

そしてなんと言っても魅力的なのがこの肉厚。
実測で約1mmあります。これだけあればちょっとやそっとのことで曲がったり壊れたりすることはないでしょう・

 

ふたつの本体は分割できます。というか、伸ばした状態で下に向けるとスポッと抜け落ちてしまいます。

抜け止めみたいなのがあるとより良くなるのかも。

フクロウ

使用時は最大65cmまで無段階で伸ばすことができます。

注意
公式HPには70cmと謳っていますが、そこまで伸ばすと連結パイプが抜けてしまいます。

先端部は真鍮の部品ですぼめられており、おかげで息を吹いたときに適度な圧力になっています。

唯一気になるのがこの真鍮の部品と本体がどうやって締結してあるのか?
圧縮してカシメてあるのなら問題ないのですが、接着だったらそのうち抜けてしまわないか心配です。

まとめ

いかがでしたか?アシブラスターの魅力は伝わったでしょうか?

 

しかし需要と供給のバランスがとれてないのでしょうか、欲しくてもなかなか手に入らないのも現実、、、

参考まで、このアシブラスターとともに最後までどっちを買おうか悩んだのがこちら ↓

槙塚鉄工所(TAKIBISM)のファイヤーブラスター『Breath to fire(ブレス トゥ ファイヤ』です。

このブレストゥファイヤも基本的にはアシブラスターと構造が似ているうえ、各パーツも丈夫そうなのが魅力です。
さらに、ブレストゥファイヤには火掻き棒の機能をシンプルに備えてあります。

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