こんにちは、フクロウです。
今日レビューする内容は、記事にすると薄っぺらくなってしまうんですが、その内容はやっとこさ見つけた充実したものなんです。
タイトルのとおり、昨年末に購入し気に入って自宅でも使っているテンマクデザインのウッドストーブにシンデレラフィットする収納ケースについてレポートしていきます。
純正ケースはイマイチ、、
僕がこのウッドストーブを購入したときはセットで純正の収納ケースが付いてきました。

もちろん純正品なのでウッドストーブ本体は綺麗に収まるんですが、自分では納得できないマイナスポイントがいくつか。
ソフトケースなので積み重ねできない
オプションの煙突やプロテクターを収納できない
ウォータータンクを使わない人には大きすぎる
などなど、いまいちしっくりこないんです。ネットで色々と検索かけてみるも同じような境遇の人も見つからず、、、みんなどうしているんでしょうね?特にプロテクターを使っている人。
そこで、ウッドストーブ本体とオプションのプロテクターなどがまとめて収納できるハードケースを探し回りました。そして、やっと見つけましたよ納得できる収納ケースを。
僕みたいにサーカスTCにウッドストーブをインストールしているキャンパーって意外に多かったりするようなので、是非とも参考に穴ればと思います。
アイリスオーヤマ『バックルコンテナ』
調べてみるとアイリスオーヤマってホントに数多くのコンテナをラインナップしてくれてますね。そのなかで一番しっくりきそうなサイズのコンテナがBL-65という型番。
この”65”サイズのラインナップってアイリスオーヤマくらいしかないんですよ。どのメーカーも”45”の次が”75”サイズになっていて、”45”だったら本体と追加の煙突は入るけどプロテクターは長さでダメ。
いっぽうで”75”のほうはプロテクター含め全部収納することができるけど大きすぎて逆に嵩張るんです。そこでジャストなサイズがこの”65”だったんです。サイズは以下のとおり。
外寸 幅62.4×奥45.0×高33.0
内寸 幅52.0×奥37.5×高30.5
この内寸が大事で、特に幅52cmはプロテクターの長さが50cmなのでジャストサイズ。
高さも本体の高さが29cmくらいあるのでこれまたジャスト。
ちなみにカラーは4色展開っていうのもうれしいですね。
収納してみたらこんな感じ
それではウッドストーブ本体とオプションの追加煙突2本、プロテクターを収納してみた感じをレポートします。
全部収納した全体像はこんな感じです。

狙い通り、内寸52cmに対しプロテクター50cmはジャストフィット。

内寸の高さ30cmに対しウッドストーブ本体最上部も干渉することなく収まりました。

このスペースには併せて使っているストーブファンもスッキリ収納できました。

せっかくなので、ブラックに映えるステッカーを貼ってオリジナルBOXにカスタマイズして完成。

”ADD SPORTS”は僕がキャンプデビューするときから色々と指南頂いているプロショップなんです。
以上、テンマクデザイン『ウッドストーブ』にシンデレラフィットする収納ケースの紹介でした。
