【BBQコンロ】笑’s A4君からユニセラTGⅢに乗り換えた結果

ユニセラTGⅢ 使用レビュー

 

ここからは、キャンプや自宅BBQで使ってみた所感を述べるとともに、これまでの笑’s A4君からユニセラTGⅢに乗り換えたことで気づいた点などを併せてレポートしていきます。

 

●燃費に優れる

上記特徴の項目でも述べましたとおり、ユニセラTGⅢは少ない炭の量でBBQできます。しかも、一度炭がいこったら完全に灰になるまで消えずに燃焼し続けてくれます。僕の他にユニセラTGⅢを持っている友人も口を揃えて同じことを言ってますよ。

 

●テーブルの上で使える

外表面や脚などは熱くならないのでテーブルのうえにのせて卓上BBQができちゃいます。

 

●メンテナンス性◎

これ、実際に使ってみないと気づけないことでしょう。BBQしたあとのコンロって至る所が跳ねた油や灰でベトベトですよね?でもこのユニセラTGⅢは各パーツを分解できるうえに硬い表面処理のおかげで、気にすることなくガシガシ洗えて汚れもすぐに落とせます。

また、標準で付属のステンレスワイヤー網も一般的な碁盤の目ではないのでとても洗いやすく、同じく汚れもサラッと落とせます。

 

●取扱い注意

両側のセラミックパネルに気を使います。使い終わったあとはセラミックパネルが完全に冷めてからでないと水洗いできません。熱いうちに水をかけると割れてしまう恐れがあります。

 

●焚き火には不向き

これまで使ってきた笑’s A4君ならBBQコンロ以外に焚き火台としても使えましたが、ユニセラTGⅢは不向きでしょう。

笑’s A4君は焚き火台として使えるだけの深さがありました。

 

●脚ゴムは紛失しそう

これは本当に注意しておいたほうが良いと思います。ふと気づいた時には無くなってたなんてこともしばしば。まぁ無くても特に問題ないので最初から外しておくのもアリかも。

 

まとめ

このようにユニセラTGⅢと笑’s A4君のどちらも譲れない特徴を持っていることが判りました。

当初はユニセラTGⅢを入手したら笑’s A4君は手放そうと考えてましたが今はユニセラTGⅢを使うことでユニセラTGⅢにはない笑’s A4君の素晴らしさに気づくことができ、今は両方使っていくことにします。

 

また、ユニセラTGⅢはオプションパーツや補修パーツが豊富に用意されていれ、シーンに合わせていろいろな使い方ができるのも気に入っているポイントです。

 

ご覧のように寒い冬場では「ユニセラ熱燗あぶり台」を使ってもつ鍋なんかもできちゃうので体もポッカポカになれます。

 

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