スノーピークのお箸 和武器MとLを並べて比較してみました

こんにちは、フクロウです。

先日の大芦高原キャンプ場で久しぶりにキャンプしたせいか、またキャンプ&ブログ熱の波が到来です。

今回レビューするキャンプギアは、スノーピークの高級なお箸『和武器M』と『和武器L』を並べて比較レビューしてみます。
お店ではパッケージされており実際に手に取って比べることができないアイテムかと思いますので、少しでも参考になれば幸いです。

スノーピーク2つの和武器

それでは早速ですが和武器Mと和武器Lを実際に並べてそれぞれの違いを検証していきます。

どちらにしようか悩まれている方にアドバイス!

実際に手に取って使ってみた結論としては大差なし。

大人なら男女問わずLサイズ、小人には気持ち小さめのMサイズくらいの選び方でじゅうぶんでしょう。

スペック比較

和武器M(SCT-110) 和武器L(SCT-111)
サイズ 8×8×205mm 8×8×225mm
サイズ(収納時) 113mm 122mm
重量(本体) 26g 27g

詳細比較レビュー

上記スペックで検証してみると和武器Mと和武器Lでは全体で20mmほど長さの違いがあります。しかも写真で見るとよくわかるのですが、その長さの差はステンレス製のグリップと竹製のディップそれぞれに変化があります。

写真上が和武器L、下が和武器Mのグリップです。この差が約9mmあります。

 

続いてディップの差ですが約11mmあります。こちらも写真上が和武器L、下が和武器Mです。

 

これが和武器Lと和武器Mの全体長さの差20mmです。(グリップ後端をそろえてあります)

 

ちなみにロゴマークのレーザー刻印はどちらも同じ位置にありました。

 

こうやって比較しながら思ったことは、スノーピークのこだわりが凄いということ。
重量バランスなのか見た目のバランスなのか理由はわかりませんが、グリップとディップそれぞれが和武器のサイズによって仕様が異なることに驚きでした。

普通だったら生産性やコストパフォーマンスを考えてどちらかは共通パーツにするはず。
それだけメーカーもこだわりを持って作っているのでどちらの和武器も満足できます。

フクロウ

まとめ

冒頭の結論でも述べた通り、一見すると差はありますがこれに右往左往する心配はありませんしどちらの和武器を手にしても満足できると思いますよ。

少なくともその両方を手に取ってみた僕はそう感じました。
僕も自分の一本を買うときは確かに悩んだ記憶がありますが、それは大したことではなかったと気づきました。

大人なら男女問わず和武器L、小人ならとりあえず和武器Mくらいの感覚でじゅうぶんでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。