所要時間たったの3分 誰でもできるルンバのバッテリー交換!

ルンバを買って2~3年後。充電したのに10分20分で止まってしまう、ドックに帰ってくれない、なんてことありませんか?
そんなとき考えられる原因がバッテリーの消耗です。

今日はルンバのバッテリー交換の方法をレビューしていきます。ホントに簡単でドライバー1本あれば交換できるので是非トライしてみてください。

用意するもの

  • プラスドライバー
  • 交換用バッテリー

今回私が用意したバッテリーは非純正のルンバ互換バッテリー。

ここからは本音建前の話し。
前ではメーカー保証やいざ故障したときのリスクを考えるとメーカー純正バッテリーをしましょう。

でも音トークすると、メーカー純正バッテリーは高い、だいたい1万円はします。しかも最近はルンバ互換バッテリーのほうが安くて性能も良いので僕はこちらがオススメ。

Point
ルンバのバッテリーはニッケル水素電池とリチウムイオン電池の2種類あって、それぞれ性能に大きな差があります。

どちらも使用環境や状況でメリット・デメリットはありますが、ルンバでの使用に限って言うと、性能が良いのはリチウムイオン電池のほうでニッケル水素に比べて1.5倍~2倍の寿命があり最近のトレンドとなっています。

ちなみに互換バッテリーでよく売っているのはリチウムイオン電池ですし今回僕が選んだバッテリーもそうです。

ルンバでも高いグレードになるとリチウムイオン電池を標準採用してます。

 

交換手順

  • Step1
    バッテリーカバーの取外し

    写真の赤丸印しの4箇所のネジを緩めます。

     

    外すネジのヒントはネジのそばに矢印のようなマークがあります。

  • Step2
    エッジクリーニングブラシの取外し

    ネジ1本で止まっているだけで、緩めたらグッと引っ張れば外せます。

  • Step3
    バッテリー交換

    古いバッテリーは嵌っているだけです。

     

    新しいバッテリーとルンバ本体の端子の向きに注意してセットしましょう。

  • Step4
    組立、動作確認

    あとは逆の手順で組み立てれば完了です。

     

これでまた元気に動き回ってくれるルンバになりました。
しかも、純正と違って大容量のリチウムイオンバッテリーにしたことで、連続で2部屋とかまとめて掃除することもできるようになります。

今回僕が選んだ互換バッテリー

皆さんも楽天やAMAZONなどで探してみたらわかると思いますが、ルンバの互換バッテリーっていろんなメーカーや種類が出回ってます。

そんな数あるバッテリーの中から選んだのがこちらです。

 

ほぼ全モデルのルンバと共通のバッテリーで容量もトップクラスですし、おまけに長期バッテリー保証も付いています。
レビューの件数や高評価が多いのも安心材料ですね。

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