ペトロマックス オイルランタンHL1 手を汚さずにオイルを注ぐギヤの紹介

こんにちは、ふクロウです。

今回は知っておくと便利な小ネタをご紹介。
ペトロマックスのストームランタンHL1への給油を快適にしてくれるとっておきのギヤを紹介します。

HL1の魅力と問題点

廃盤となって以降、定価の何倍もの高額取引が続いているキャンパー人気ギヤ、ペトロマックスのストームランタンHL1。

 

周りをじゅうぶんに明るくするほどのスペックもないけども、この愛くるしい容姿を見れば、そりゃ~どうしてもそばに置いときたいキモチもわかります。

 

でもキャンプで使っててちょっと困っていたのが、このランタンにオイルを注ぐとき。

給油口は狭いし、中は見えないしで、オイルを注ぐときにしょっちゅう手を汚していました。

 

使っている燃料は最近はもっぱらスター商事が販売している『スターパラフィンオイル』です。

 

最初の頃は、燃料代をケチって家庭用ストーブに使ったりするガソリンスタンドで売ってる灯油を使ってましたが、黒ススが酷いやら手についた灯油が臭いわで止めました。

ちなみにHL1も当時はスター商事が販売元であり、HL1用の燃料として安心して使っています。

これで解決!

当初はスター商事のパラフィンオイルをボトルのまま注いだりしてました。

でもこの方法だとほぼ100%の確立で手を汚すかHL1の給油口からずれてこぼすかしてました(汗)。

 

次に試したのが、コールマン流の給油方法。
コールマンのフューエルファネルを給油口に差込んで使ってました。

これならパラフィンオイルをボトルのまま注いでも手が汚れたりすることなく給油することができました。

でも、ランタンとボトルとフューエルファネルを常にセットで持ち運ぶのが面倒

 

さらに、灯油はホワイトガソリンとは違い揮発しにくいので、いつまで経ってもフューエルファネルに灯油が残ります

 

そんな悩みを解決してくれるとっておきのギヤを見つけました!
それがこちら。

VARGO(バーゴ) フューエルボトルです。
バーゴはチタン製のキャンプギヤでメジャーですよね。

本来はアルコール燃料を持ち運ぶボトルなんですが、そこにパラフィンオイルを入れて使ってます。

パラフィンオイルがこのボトルにダメージを与えるかは不明ですが、今のところ問題なくずっと使えてます。

 

フタの開け閉めもワンタッチで便利。

 

側面にはメモリが付いているので、ランタンに注いだ量がわかり、溢れるリスクを無くせます。

 

ちなみに、HL1のタンクに入れれる容量が100mlなので約2.5回分です。
100mlで約20時間燃焼させることができるので、2~3日の連泊キャンプでもいけますね。

 

肝心なことを忘れてました。
燃料を注ぐときは、注入口をHL1の狭い給油口に挿してボトルの横っ腹をギュッとつぶしてやれば給油することができます。

 

ボトルを逆さにしてもボトルを押さなければ出てこないので、挿すときにこぼれるリスクもありません。

 

ちょっとしたアイディアですがおススメです!

 

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